田辺市からの快適登城体験。
峰山城跡の特徴
田辺市のQ954+CH3からの登城が便利です。
峰山城跡へのアクセスも良好で満足度が高いです。
道路の路肩に駐車できるのが魅力的でした。
峰山城は芳養川下流域の沖積地にある標高49mの山頂にあり、芳養湯河氏の居城泊城より約2km北東に位置する。 この城も芳養川沿いに多く築かれた芳養湯河氏の城跡の一つであるが、築城者については不明である。城跡は雑木林となっており、東、北側を流れる芳養川方面は急斜面であるが、県道199号線側の西側は、みかん畑に開墾され比較的なだらかである。遺構は主曲輪が20m×15mの規模で、北側には低い土塁が残る。 また主曲輪東側に二ノ曲輪と東側から南側にかけて腰曲輪が配置されて、主曲輪南側切岸には石積の一部が残る。
| 名前 |
峰山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
2.5 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
道路の路肩に駐車して、Q954+CH3(田辺市)から登城しました。舗装された道に沿って登り、道の終点にある並木の右側を抜けて進むと目の前が城域です。城域は雑木林になっています。入る隙間はあったものの、草木で先に進むのもままならず、引き返しました。立派な堀切があるみたいなので、いつかリベンジしたいです。