古長河内神社の大寒桜、心和む瞬間。
古長河内神社の特徴
道路から横向きに鎮座している神社です。
鳥居の近くには大寒桜が咲いています。
美しい緑に囲まれた境内が魅力です。
道路から見ると横向きに鎮座しているように見える神社。入口に2対、本殿へ至る道に1対、計3対の狛犬がある。1番入口の阿狛は台座を残してなくなっていた。自然を感じる良い神社でした。
県道を進んでいると、キレイな緑が目に止まり寄らせて頂きました駐車場は無いので、道路の広くなっている所へ停めました鳥居の近くに大寒桜(おおかんさくら)が咲いていました。
駐車場は無いので道沿いに止めてお参りさせてもらいました。なんだろう…この謎に広い空間のせいかすごくおちついて気持ちがいい。
| 名前 |
古長河内神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
古長河内神社松平頼純のお手植と伝えられる門前杉。中奥の県道沿いにある。主祭神は誉田別尊を祀る八幡神社である。配神は、仲哀天皇、竹内宿祢、三筒男命、蛭子命、天児屋根命、菅原道真公。配神の多いのは、当社が、下記するように三神社合併によるのであろうか。「愛媛県神社誌」によれば、名勝史跡として、境内入口の両側に、廻り一丈余の老杉がある。寛文10年、西條藩主松平頼純公が管内巡根の際、武運長久のためこの杉を植えた。頼純公お手植の「御門杉」と呼んでいる。由緒沿革は、大正三年、上佐伯倭我部郡武重里村是厘の城主、伊藤又燿時等が、大正12年、長曾我部元親との戦に敗れ、同13年、予州橋郷の山中に来て、生生八幡宮を勧請したという。伊藤家の子孫代々、11月15日、供物を奉るのが例であったという。明治41年7月1日、長尾神社、古森神社を河内神社に合併し、古長河内神社と改めた。