巨大摩崖仏、荘厳な迫力!
中ノ瀬磨崖仏(子売り地蔵)の特徴
中ノ瀬の巨大摩崖仏の拓本、知る人ぞ知る存在です。
周囲には歩道が無く、車に注意が必要な場所です。
服部川の対岸から拝まれていた歴史のあるスポットです。
ここの摩崖仏は大きいから迫力があります。対岸に多くの摩崖仏もあるので、説明看板には対岸から拝まれていたと記載があります。
車は100mほど離れた場所に駐車できますが、石仏の場所まで歩道がなく結構なスピードでトラックなどが走ってくるので気を付けて下さい。
駐車場ないので車に注意して下さい。阿弥陀三尊の右横に地蔵立像と不動明王像がある。子売り地蔵と別名があると聞いたが、その理由が判かりました。戦前まで長男は育ちにくいとされ、親は地蔵さんの前に子を捨て、頼まれて親類縁者が地蔵の子として買ってくる。という風習があった。げな話。
駐車場ないので車に注意して下さい。阿弥陀三尊の右横に地蔵立像と不動明王像がある。子売り地蔵と別名があると聞いたが、その理由が判かりました。戦前まで長男は育ちにくいとされ、親は地蔵さんの前に子を捨て、頼まれて親類縁者が地蔵の子として買ってくる。という風習があった。げな話。
この中ノ瀬の巨大な摩崖仏の拓本を取られた人が、知る人ぞ知る伊賀におられます。Iさんと言う方ですが、これ以上は個人情報になるので…
昔は前を流れている服部川の対岸から拝んでいたであろうと書かれてあります。 左側のお不動様は見にくいですが中心の仏様は肉厚な彫り方でしっかり拝見出来ます。
| 名前 |
中ノ瀬磨崖仏(子売り地蔵) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.bunka.pref.mie.lg.jp/Miebunka/mobile/bunkazaiMobile/detail/730941 |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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国道脇に岸壁があって仏像が刻まれており、岸壁下から眺められるようになっています。こちらは阿弥陀如来像で、昔は対岸から眺めていたそうです。なお、令和7年11月時点で補修作業が行われておりますから石仏は一部分しか見えません。さて、子売地蔵と聞くとぎょっとしますが、昔は「棄て児は良く育つ」との民間信仰があったため実際に売っていた訳では無いでしょう。天下人の豊臣秀吉の子供の幼名すら「お拾(秀頼)、お捨」で命名の理由もそれですから。