浜名湖を望む絶景、寸座落雁。
遠江八景「寸座落雁」の特徴
静岡県の遠江八景に選ばれた絶景スポットです。
浜名湖SA隣接の公園からアクセスが便利です。
どの時間帯でも美しい浜名湖の風景が楽しめます。
サービスエリアの展望エリアから見える伝統的な風光明媚な景観で、秋に雁が飛来する姿が美しい名所です。ドライブの休憩中に湖面を眺めながらこの景色を楽しむ声が多く、写真映えするスポットとして人気です。浜名湖の広大な水面に雁の群れが舞う様子が幻想的で、特に夕暮れ時が絶景です。遠江八景の一つとして歴史的な価値もあり、家族で訪れてリラックスできる開放感があり、芝生エリアから手軽に観察可能です。
浜名湖の景色と共に…。
浜名湖を見渡せる良い場所ですね。季節や時間帯で雰囲気が異なる様な感じです。2024年元日は比較的暖かく晴天で夕刻頃少し雲が現れましたが夕陽にマッチしてました。
静岡県の遠江八景に選ばれた、浜名湖SA隣接の公園から浜名湖を見晴らせる「寸座落雁」どの時間帯でも美しく。朝日の上朝方や、青空さえ渡る昼間、陽が沈む夕景など、季節折々の表情を見せてくれる。
| 名前 |
遠江八景「寸座落雁」 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| HP |
https://www.pref.shizuoka.jp/kankosports/kanko/kankoseisaku/1002667/1018153.html |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
〒431-1401 静岡県浜松市浜名区三ヶ日町佐久米47−1 |
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遠い江(うみ)と書いて「とうと うみ」、すなわち現在の静岡県にある浜名湖のことを指しています。これと対義語となっているのが近い江、これは「近江(おうみ)」のことで、具体的には滋賀県にある琵琶湖を意味します。遠いか、それとも近いかは、昔に日本の権力の場が置かれていた京都から見て判断をおこなっているわけで、要するに浜名湖は中心から隔てられた田舎でした。ですが、田舎には田舎の良さがあり、雁(かり)が隊列をなして空を渡って行くありさまに風情を感じていることが肝要です。「雁行(がんこう)」という、二次元における配置をあらわす言葉は今でもデザインや建築の世界では用いられています。田舎の遠江に八つの見どころがあると言われていますけれども、そのひとつが「寸座落雁」というわけです。