隈研吾設計、海の見える贅沢フレンチ。
フェヌアの特徴
桜の時期に訪れたくなる、贅沢なフランス料理店です✨
海が見える絶景の中で楽しむお料理が最高です。
東京から日帰りで訪れる価値のあるシンのフレンチです。
瀬戸内国立公園のしまなみ街道を渡って大島へ。海辺に静かに佇むフェヌアさん。記念日のランチに春の連休に予約して行って来ました。素晴らしいレストラン。森重シェフの心からのおもてなし本当に嬉しかったです。地元の方にもぜひ行っていただきたいお店です。隈研吾さん設計の美しいデザインと美味しいお料理の数々。ランチの方がディナーよりも景色を眺めながらのゆったりとした時間..おすすめです。お値段もランチの方が若干あがるのはそのため。ツバメのお出迎えに♡入り口側では、2羽がこちらの様子をジ~ッと見ていて。そのことをシェフに話すと気さくに色々と答えてくれました。ランチの時間は夢心地でした。瀬戸内の珍しい海の幸の数々。シェフが仕留めた..シェフが作られた塩など..そして修行時代の思い出の食材。どれも美味しいです。デザートは2品でしたが絶品です。ハーブティーはぜひおすすめです。プレートが嬉しかったです。そしてテラスでコーヒーまで☕︎ゆっくりしてらしてください、カップはどうぞそのままで。と..帰りには玄関からではなく、キッチンから出られてお見送りしてくださって。東京から移店するために、10年ほど瀬戸内で場所を探しておられたそう。念願のお店は素敵で心に残る嬉しい記念日になりました。ありがとうございました。 2025.5.3
島に馴染む素敵なお店と、瀬戸内や大島の食材を優雅に味わえるフレンチレストラン。お料理もお店の設計もいろいろ教えてくださる素敵なオーナーシェフさんです。2025年に出版されたレストランガイド『ゴ・エ・ミヨ』にも掲載されたらしい!これからさらに人気が出そうですね。こちらに来た際は、ぜひ屋上のテラスにも行ってみてください!!
フェヌアの意味は、新しい自分との出会い、だとか。東京の有名シェフが移転されたそうですよ。前菜パンデピスを敷いたイカのファルシィにスベリヒユ添え。リンドウの根のリキュールを併せた黄カブのスープ。自家菜園の紫蘇、目の前の海で採れるサザエを使ったリゾット。野菜のパテは色とりどり。ぐるりを囲うはズッキーニ。さらにスモークサーモン、キャビアをのせたショウサイフグ、自家製瀬戸の海塩とホワイトバルサミコジュレのソース。パンは、3種。どれも優しくおいしい。オマール海老のフランは濃厚。卵の食感も楽しくはじけます。瀬戸貝とアコウにクミンの香りのソース。メインは、広島峠下(たおした)牛の頬肉煮込みとオーストラリア牛のロースト盛り合わせです。デザートには大島のレモンと蜂蜜、黒いちじくのビオレソリエス。贅沢なフレッシュハーブティーには、大きなレモングラスと、マメ科植物の花が吠えられます。花を少し潰してお茶に淹れるとなんと綺麗なブルーに変身。楽しくしめてくれる演出ですね。建物の設計は隈研吾氏。そこかしこに使われるのは大島石。店内すぐのスペースや、カウンターにも大きな石が。「隈研吾さんが許さなかったからこうしたけど、領収書も書けないんだよねー(デコボコなので)」と苦笑されるシェフ。インター降りてかなり島の奥に向かいますがその価値はありですね👍️海や石鎚山を見渡しながらの料理は大変気持ち良いでしょう👍️石鎚山を観ながらランチも行ってみたいですね🎶
全てにおいて非の打ち所がないほどに完璧でした。料理はもちろん、オーナー様の心遣いや雰囲気など、あのお値段でこれだけのサービスが受けられる事にとても驚きました。記念日であることを最初に少し話しただけなのに、最後にプレートにメッセージまで書いていただき、間違いなく最高の記念日になりました。本当にありがとうございました。結婚記念日として利用できる日が来たら、また利用させていただきたいと思います。
姉のたっての希望でランチに伺ったのですが、お料理はもちろん、何もかもが素晴らしく、とても贅沢な時間を過ごさせていただきました✨とても贅沢な分、しょっちゅうお伺い出来る訳ではありませんが、また必ず行こうね、と、次は桜の時期に行きたいね、と姉と話しながらの帰路でした。またお伺い出来るのを楽しみに日々の仕事を頑張れる!そう思わせてくれるお店でした✨
結構、いい店だね。高評価したい!ここならば、間違いなく再訪する。建物、店作り、風景共に素晴らしいところだ!こんなところで食事するなんて人生が幸せって感じ!料理はかなり拘りがあるが、高級フランス料理になれる方には少し新鮮さが不足で驚きがない!でも味が全く悪く無いよ!オーダー兼シェフ兼サービスでやはりフランス料理はきちんとしたサービスとソムリエが欲しいのだ!
海がみえるお店でいただくお料理最高でした。味のバランスが良く地元の野菜・お魚・シェフの地元広島の和牛など食材も吟味されてます。それと最後の生のハーブティーがまた格別でした。またお伺いします。
ついにお店を開店されたと知り東京から日帰りで伺いました。目の前が瀬戸内海国立公園の海という素晴らしいロケーションに、隈研吾さんが作られたという新築の(まるで美術館のような)建物は大島の建材が使われていたり、開放的なガラス越しに景色やシェフが調理されている様子が見えたり、ドアノブやメニューや窓枠に遊び心アリと随所にこだわりがあって楽しいです。そんな場所でフレンチをいただけるだけでも特別なのですが、地元の食材を取り混ぜた料理は奥沢にあったお店の遥か斜め上を行くおいしさでした。まさにそこ、目の前の海(の護岸!)でとれた魚介が出てくるなんて本当に感動します。そんな空間と空気感そして最高の料理のおかげで森重シェフとの距離感も一気に縮まりました。これ以上ないほど手厚くもてなしていただき、とてもハッピーな時を過ごすことができました。ありがとうございました。次はシェフ自らが島で猟をされるというジビエの時期に伺いたいです。さて、私は東京から新幹線で新尾道まで行きそこからお店までタクシーで往復しました。タクシーは高速料金を含めて片道18000円ぐらいかかりました。私は瀬戸内海に行くのが初めてで知らなかったのですが、福山から大島までバスがあるのでそれに乗るのがよいと教えてもらいました。大島にはタクシーが3台あるそうで、あらかじめ大島で降りる時間にバス停に呼んでおけば店まで乗せてくれるそうです。もちろん自転車で行かれる方や、近くのキャンプ場で天泊してこられるという強者もいらっしゃるようです。
今治に出来たシンのフレンチ。昼、4組限定で個室のおもてなしなので予約は必須。若い時、修業を積んだ三ツ星のフレンチの師匠の教えに従い人生の後半は育った地元の食材でフレンチを作るために世田谷から移住の本格派です。
| 名前 |
フェヌア |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
090-3188-3338 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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隈研吾さん設計の建物や内装でした。一日一組限定です。目の前はテーブルの向こうに海が❗️ゆったりと船が行き来していなければ時の経つのも忘れ、四国も見えるとびきりな景色です。屋上から一望できる景色もまるで貸切です。お食事は食器から素晴らしく、思い出もこもっていて素敵です。お手拭きもそれぞれ違うハーブの香りで良かったです。お料理は全てにおいて地場野菜を利用して料理長自ら仕留めてきたイノシシが使われていたり、海水で作った塩を使っていたり、出汁も細部に渡り工夫されています。とにかく手間ひまかかっているのがわかります。パンも五種類出ましたが、皆工夫されていて美味かったです。デザートも二種共に素晴らしかったです。料理長さんは気さくな方で色々不躾な質問にも答えて下さいました。皆様にオススメしたい所でした。