天の岩戸と猿田彦の森、導きの大木。
猿田彦の祠の特徴
天の岩戸から20分の山道を昇ると、御神木が出迎えます。
猿田彦の森には、深い歴史を感じる大木があります。
トレッキング途中の水穴や風穴も体感する価値があります。
こちらは靴とか服装に気をつけないと、後悔することになると思います。行楽気分だと温暖な時は、しっかり汗かきますからペットボトルの1本でも持って行かれることをオススメします。距離は300mと侮ってはいけませんよ。平地ではありませんからね。
2025年7月1日 思ったより行程は大変でした。ほぼ一本道なので迷うことはないですが、日差しが遮られるとはいえ、暑い時期は気をつけたほうがいいですね。
天の岩戸(恵利原の水穴)に立ち寄った際、軽い気持ちで登りはじめて盛大に後悔しました。結構キツイ。思ったよりも遠い。行かれる方は歩きやすい靴をオススメします。
冬の昼下がりに訪れました。天岩戸の風穴に行く道の分岐点からアクセスできます。鳥居からの距離をもとに想定していた負荷よりも、だいぶきついものがありました。有志の方々がやってくださっているのか、道中にはピンク色の目印が木々の枝などに付いていました。目印にしたがって歩いていけば、迷うことなく祠まで辿り着けます。祠まで辿り着くと立派な木の迫力に圧倒されます。訪れたときには他に誰もおらず、場の静けさを深く味わえました。
気軽に行くと大変、という書き込みが気になったので、登山アプリを起動して行ってみました。鳥居から祠まで標高差60mくらいあります。推測ですが、案内板の300mは水平距離ではないかと思いました。道は登山道だと思ったほうがいいです。かなり急いでも、行き10分帰り5分かかりました。それでも巨木に囲まれた静かな佇まいは、訪れて良かったと感じさせてくれました。
2024.12.27(金)昼過ぎに参拝。300m道のりの木の根が剥き出しになっていて歩きにくい歩道をひたすら進むと、急な斜面に真っ直ぐそそり立つ杉の巨木の御神木の麓に祠がありました。丁度反対側がV字の大きく開けた地形となっており、斜面で日当たりなどもよくすくすくと大きく育ったようです。
天の岩戸からトレッキングに近いかなり山道を昇ること20分目の前に御神木が現れます木に手を添えると木から暖かい気をもらえるような感じがしました天照大神と猿田彦の話を事前に学んでから訪れるとより良いかと思います。
水穴→風穴→水穴戻る途中、折角だからこっちも行ってみようか。そんな軽い気持ちで挑むと、この300mに心折れそうになる。まだか!?もう300m以上歩いたんじゃないか?って何度も思う。
看板には300メートルと書いてあったので向かいましたが、体感はそれ以上あるように感じられるくらいに遠かったです。天岩戸の訪問時は何十人もいましたが、ここに来たのは私一人だけで、蜘蛛の巣も途中に結構あって顔にひっかかりました。足元が悪く、汗も多く出ましたので大変だという認識を持って行った方がいいと思います。祠に歩いてすぐ右手が道路ですので、車の音が聞こえるようになると到着する頃あいです。
| 名前 |
猿田彦の祠 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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MT 猿田彦様…導きをありがとうございます。道中険しいので気をつけて逢いに行かれてください。