土木遺産旧舞鶴橋で歴史を感じる。
旧舞鶴橋の特徴
昭和11年に軍事演習で使われた歴史ある橋です。
長沼コミュニティー公園内に位置し、アクセスが便利です。
由緒ある橋からの景色は、訪れる価値があります。
こちらの橋は、土木遺産に認定されてる橋になります。昔は、氾濫が何度もあり、建て替え、そして、戦争の陸軍特別演習がこの地域で行うために戦車にも耐える強度を高めるランガーガータ式の構造の橋にしました。北海道で最も古いものになります。湿原の中に建築するのですから、大変な思いで作ったと思います。昼夜とあず、工事したそうです。銅板が錆びてます。
長沼コミュニティー公園内にあります。北海道土木遺産にもなってます。
日付:2024-06-15
旧舞鶴橋 -北海道長沼町のながぬまコミュニティ公園内にある「旧舞鶴橋」です。土木学会推奨土木遺産認定の「土木遺産」です。新しく舞鶴橋がかけられた時に移設されて保存されたものらしいです。元々は、恵庭市との境界にある千歳川に掛けられていた橋と言うことです。木橋の橋を昭和11年に行われた陸軍大演習に合わせて鉄製のアーチランガード形式の鉄橋に架け替えたそうです。戦車などの重戦力を通過させる必要があったようです。それらに関する説明の銘板が橋の袂に残されています。当時としてはかなり先進的なかっこいい橋だったと思われます。今見てもかなりいけてます。
昭和11年に軍事演習の大型車両通行で使われていた由緒のある橋です。
なんかもったいないもんね、、、
①土木遺産に認定された舞鶴橋、碑文より→土木学会選奨土木遺産制度は、社団法人土木学会が日本国内の歴史的構造物のうち土木構造物について、これの保存に資することを目的とした、先人が築き上げた土木施設を改めて見直し、後世に伝え、活用するために平成12年度に認定制度を設立しました。この舞鶴橋は、 千歳川流域の治水と開発を象徴し、田園風景に映える円形アーチが地元で愛され移設保存となった戦前の希少なランガーガーダー橋で平成22年11月18日に認定されたものです。②移設・復元された旧舞鶴橋について、碑文より→この旧舞鶴橋は、昭和11年に道道恵栗山線の千歳川に架けられましたが、平成5年に北海道の補助幹線道路整備計画による新橋が完成したことにより、50年余りの役目を終えました。平原の大空に弧を描き、千歳川の水面に写る姿は壮麗で、当時、北海道の名橋のひとつと謳われ、郷土のシンボルとして長く親しまれてきた橋でありました。歴史的にみても、我が国最後の陸軍特別大演習による重車輌輸送のために緊急に建設され、しかも千歳川11か所の切替工事に伴う全額国費による記念すべき治水の橋でもあったのです。さらに道内では最も古いランガーガーダー式鋼橋であり、橋梁史における貴重な遺産でもあります。こうした惜情と歴史・由緒により、地元の人々を中心として旧舞鶴橋保存の気運が高まり、恵庭市民の了承をいただき、札幌土木現業所の協力のもと、ここに移設・復元し、人道橋として永く保存することにしたものです。■橋長:42.9m ■有効幅員:5.8m ■アーチ構高:6.42m
| 名前 |
旧舞鶴橋 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[金土日月火水木] 24時間営業 |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
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北海道土木遺産になっている由緒ある橋。通常の車両通行は現在はできません。長沼温泉からも歩いて行けます。