100年見守る横浜の巨塔。
横浜港ハンマーヘッドクレーンの特徴
日本に現存する貴重なハンマーヘッドクレーンが見られる場所です。
大正3年に設置された50トンの電動式クレーンが魅力的なスポットです。
横浜の海風を感じながらのんびり過ごせるベンチが設置されています。
横浜ハンマーヘッドの奥にあり横浜港新港ふ頭8、9号岸壁の真ん中にあるハンマーヘッドクレーン。1914年(大正3年)に新港ふ頭、西側の突堤に日本で最初の港湾荷役専門クレーンで最大50tまでの鋼材や重量物を運ぶことが出来 金づち に似た形状からハンマーヘッドと呼ばれました。今でも稼働可能な状態で保存されています。2018年には貴重な歴史的遺構として土木遺産に登録されています。形式50t定置式電機起重機 ジムクレーンアーム長さ約43m 旋回半径約18m 英国製。貿易の港、横浜港を支え続けできたクレーンは近くで見たらとても大きく関東大震災にも倒壊せず今でも横浜の港を見続けていました。
正直、動いて無い(稼働は可)大きなクレーンです。私は殆ど興味が無いので、一度見れば十分でした。クレーンより、ハンマーヘッドエリアから望むみなとみらい地区がTHE.YOKOHAMAって感じ良かったです。
2025.7.11横浜観光で訪れる。1914年(大正3)に横浜港新港ふ頭に整備された英国製の国内最初の港湾荷役専用クレーンで、横浜港の発展に寄与した歴史的な構造物です。施設諸元吊上荷重 50t高さ 30.7mアーム長 43m1923年の関東大震災でも損傷を受けなかったそうです。実際近くで見ても古さを感じさせず、建設以来111年経過したとは思えない力強い姿は健在でした。当日は向かいのふ頭に海王丸が停泊していました。
横浜港のシンボルの一つ「ハンマーヘッドクレーン」は、100年以上にわたり使用されてきた貴重な産業遺産です。その存在は横浜港の発展を支えた歴史そのものであり、今では現役を退いたものの、当時の技術力とスケールの大きさを感じさせてくれます。特に夜のライトアップは圧巻で、下から見上げるとその迫力に思わず圧倒されます。横浜の近代化を象徴するこの構造物は、歴史好きはもちろん、観光で訪れた方にもぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
こちらは2024年08月11日の訪問となります。英国製の大型港湾荷役機械で、横浜港初、また日本初の荷役専用クレーンとして新港ふ頭で88年間活躍したとか。金槌の形に似ているのでこの名前に。経済産業省近代化産業遺産と土木学会推奨土木遺産に認定されてます。また、今も稼働可能らしいです。
自由に近くまで行ってみることができます。あまり人もおらず、のんびりと港を眺めることができます。1914年に設置後、88年間も現役で使用されていたのがすごいです。かっちりした造りで堂々とした風格を感じます。足元の岸壁や海に面した階段はものすごく擦り減って丸みを帯びており、歴史を感じさせます。
1914年以来、ずっと新港ふ頭を見守るハンマーヘッドクレーン=======1914年、新港ふ頭の西側の突堤に、日本で最初の湾港荷役専用クレーンが整備。🇬🇧イギリスの「コ―ワンス・シェルドン社」製の大型クレーンで、最大50トンまでの鋼材や重量物を運ぶことができ、金づちに似た形状から「ハンマーヘッドクレーン」と呼ばれ親しまれた。軟弱地盤や地下水位が高い地盤に適した工法※で堅固な基礎構造をつくったため、関東大震災で損傷を受けることもなかった。クレーンの導入で、重量物の積載が直接可能になり、作業効率は格段に向上。1970年代に入るとコンテナ化が進み、その役割を終えたが、建設から100年以上経った今でも、新港ふ頭のシンボルとして横浜の海を見守っている。2018年には、貴重な歴史的遺構として土木遺産に登録された。
2023年9月行きました。クレーン横の階段状になってるウッドデッキに腰掛けて海を眺めているとこのクレーンが船から一生懸命に荷を吊って降ろす様子が目に浮かびます。
観光客の女の子がハンマーヘッドってどれってウロウロしてて連れからおまえの上にあるやつやで言われてなんだこれかっていわれて少し悲しくなったぞ動態保存されてるクレーンっす!見た目ガンタンクみたいでかっこよくないっすか?現在は当然使われておりやせん目前まで接近可バスも直通でここまで出ておりやす。
| 名前 |
横浜港ハンマーヘッドクレーン |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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1914年に設置された湾港荷役専用クレーン。高さ約30mもある巨大な装置です。周辺はハンマーヘッドパークとして整備されています。