バイクで走る林道の旅。
蓼科スカイラインの特徴
標高1850mの山道を楽しめる絶景ポイントです。
鬱蒼とした林に囲まれた舗装林道があります。
適度な曲率のコーナーが続くワインディングロードです。
麓は晴れてましたが登っていく途中から雲行きが怪しくなって、雨から雹にかわった。途中Uターンして戻った。道は枯葉が堆積しており、危険な場所が多かった。
ツーリングで佐久側から女神湖を抜けるために通りました。路面は少し狭いところもありますが少しクネクネして楽しい道でした。ビーナスラインより車が少なかったのでバイクで通るならオススメです。途中から登山の方の車が駐車してたりするので気持ち良く走れるのは途中までですが。
所々スカイラインでは在るけれど、車で走るよりもバイクの方が楽しいかも‥? とは云え、林道を抜け高原地帯で車を安全に停め、降りて息を吸うと爽やかな風が気持ち良い。
スカイラインの名称なので勝手に景色が良くて、広くて、走りやすい道を想像していましたが、こちらは狭い幅員でブラインドカーブの連続、凸凹路面のため 舗装された林道といった感じです。鹿などの野生生物が道路の真ん中に逃げずにいることがありますので注意が必要です。(轢くと車が大破します)
臼田町の貞祥寺へ入る入口近くに案内看板が設置されています。美鈴湖を経由すると大河原峠へ至ります。途中、春日温泉方面へと続く林道が通行止めになっている場所があります。土砂崩れが起きているためとのことですが、いつまで工事を続けるのでしょうか。この林道の途中には春日渓谷という見事な紅葉を見ることができる場所があるというのに早く開通していただきたいものです。
標高は1850mほど。ビーナスラインと違ってメジャーでないのか交通量は少なめで、若干道が険しい箇所があります。ビーナスラインの美しい景色に比べると、壮観な高所からの谷を望む光景が続き、さながら空を走っているようです。
途中から鬱蒼とした林の中で舗装林道の様な道になり、峠のカフェを見た時にホッとしました。山腹にあったJAXAの望遠鏡の大きさにビックリでした。
絶景はないが適度な曲率のコーナーが続くワインディングロード。ところどころ狭くなるのでバイクの方が楽しめます。
2024年7月にバイクで白樺湖側から佐久側へ走り抜けました。白樺湖~蓼科神社 奥宮 一の鳥居までの区間は舗装もよく、白樺湖を見下ろせる場所もあり涼しく快適です。ただ、その先の大河原峠までの区間、特に中央車線なしの区間は舗装の継ぎ目?ひび割れ?に段差がありガタガタ、タイヤ幅の細いバイクならハンドルが取られてしまいそうな穴があちこちにみられ、直径10~15cmくらいの落石も少なからずあり注意して走行が必要です。リアルタイムで落石もありそうな感じで、佐久から白樺湖方面に走る場合道路左寄りを走ることになりスリル満点でしょう。自動車の初心者ドライバーは白樺湖側は奥宮まで、佐久川は大河原峠までにしたほうがよいでしょう。通り抜けると恐怖を感じると思います。美ヶ原周辺で長期に渡って土砂崩れなどで通行止めの道路がありますが、道路整備状況や近年の自然災害を考えると、蓼科スカイラインも数年内に奥宮~大河原峠は崩落→通行止めで年単位で放置されることになるのではと思ってます。一度は走ってみてよい道路です。十年先に通行止めでなかったらまた行くかもしれません。
| 名前 |
蓼科スカイライン |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0267-62-3285 |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
https://www.city.saku.nagano.jp/kanko/spot/nature/tateshinaskyline.html |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
2026年3月22日Google マップで通れることになっていたので、女神湖側からアクセスしてみたら、白樺国際スキー場のところを登ってすぐの場所で通行止め。ぐるっと逆に回って望月からアクセスしてみたら、やはり通行止め。いつも通り Google マップの冬季閉鎖とか通行止めの情報は全くあてにならない。他の方法で調べなければいけない。逆にGoogle マップで冬季閉鎖中となっているのに通れる場所もある。本当に当てにならない。