継体天皇の古墳へ、古代ロマンの探訪。
田中王塚古墳(安曇陵墓参考地)の特徴
継体天皇の父君が眠る場所で歴史を感じることができます。
入口の立派な杉並木から皇室への敬意を感じられるのが特徴です。
古代ロマンに満ちていて、キツネとの出逢いも楽しめるスポットです。
前までは行けます。
安曇陵墓参考地。今回の滋賀歴史観光旅行の目玉の一つ。前年日本100名城の丸岡城に訪れた際、継体天皇御母振姫ゆかりの高向神社を参拝したが、今回は継体天皇御父彦主人王墓とされる当所に是非訪れたいと。伝説であり、発掘調査から確定されたものでもないにも関わらず、おそらく明治期にシステム化された宮内省の陵墓管理が未だこのようなのどかな風景の地に残っていることに一種の趣を感じる。ただ当地には古墳群が数か所にわたってあり、古代有力氏族が勢力を張っていたことは事実のよう。♯20230807♯越前若狭近江伊賀伊勢一宮総社国府跡国分僧尼寺跡巡り3日目:(宿泊施設)→長浜城跡→小谷城跡→小谷城戦国歴史資料館→伊香具神社→余呉湖→津野神社→三重生神社→田中王塚古墳。
継体天皇の父君のものと言われる古墳です。苔むした参道がとても雰囲気があります。
県道298号線から「泰山寺」の方向を示した標識がありますので、標識が示す方向に向かいます。ほんの少しの間坂道を上がっていくと右手に田中王塚古墳(彦主人王御陵)の入り口が現れます。説明の看板があるのでわかるかと思います。この時は、向かって左手側(位置的には彦主人王御陵より少し坂道を下がった位置)に田中神社の駐車スペースなのか、特に標識もなく分かりにくかたったのですが、そこに停めさせていただきました。ただし、こちらのスペースは、停めれて2,3台といったところですので、確実に停めるなら、田中神社正門側の駐車スペースに停めて、田中神社敷地を経由して、彦主人王御陵に向かった方がいいと思います。田中神社の写真も一緒に掲載しておきますので、よろしければご参考にください。肝心の彦主人王御陵はというと、古墳の外縁に杭とロープが張り巡らして仕切られていますが、すぐそばまで寄れ、ぐるりと古墳の周辺を廻ることができます。横から観るとホタテ型といわれる古墳の形状を想像することができました。彦主人王御陵のそばには彦主人王御陵より小ぶりな古墳が幾つか確認できます。なお、古墳と古墳周りの歩ける場所は間伐されて開けているのですが、その周辺は高木がうっそうとしているので昼間でも少々暗く、1人では少々恐く感じるかもしれません。また、この日は9月3日ではありましたが、気温はまだまだ30度を超えておりヤブカが多くて大変なんぎしました。虫除けスプレーをしておけばよかったです。
入口から立派な杉並木で、現在の皇室の直系の先祖への敬意を感じました。古墳群を縫うように、苔生した道があり、なかなかお目にかかれない感覚です。ぐるっと回ると帆立型古墳と言われるのも納得しました。
行けば分かる。
簡素で密やかな場所なのが何か期待したくなります。
継体天皇の父、彦主人王の御陵といわれる古墳。宮内庁が管理しています。
古代ロマンですキツネに出逢いました。
| 名前 |
田中王塚古墳(安曇陵墓参考地) |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[月火水木金土日] 24時間営業 |
| HP |
http://www.city.takashima.lg.jp/www/contents/1134365123674/index.html |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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継体天皇の父の墓!素晴らしい!!