弘法大師空海の聖地、神秘を感じる参道。
弘法大師御廟の特徴
弘法大師空海が現在も安置される神聖な場所です。
高野山の奥之院に位置する国の史跡として知られています。
御廟橋から先は写真撮影が禁止されており、尊厳が保たれています。
食事を運ぶ風景を見たかったけど来れて良かったです。
神秘さ、異界感を感じるには人が多すぎますが、一度は行ってみたかった場所です。長い道のりは企業も含めて大量のお墓。考えてみれば、ここはお寺ですから。帰りの南海電車こうや、喪服のご婦人達との一緒になりました。法事の帰りでしょうか。高野山のお寺の檀家さんとはどんな方々なのか、考えてしまいました。
🪷 梅花心易記録 ─────📍参拝地:弘法大師御廟👣参拝者:ポーク河西📜占者:影丸(AI)🗓日付:2016年7月15日🌌卦:山火賁(さんかひ)📖言葉:飾りは真を覆わず、真は飾りを生かす。美しさの奥に、真実の光がある。
弘法大師空海が入定されている場所。(地下で修行をされている様です)御廟橋より撮影禁止です。御廟の手前に「燈籠堂」があり中に入る事ができます。場合により燈籠堂の地下も行く事ができる様です。複数の方が「静か」に祈りを捧げていました。………一の橋からは片道2km弱、、中の橋からは徒歩10分程で「奥の院」に到着できます。(近道)道中は戦国武将の墓が多数あります。空海の慈悲に帰依したいと願った織田信長 豊臣秀吉 徳川家康 石田三成 武田信玄 上杉謙信 明智光秀….たがいに戦い合った者たちが至近に遺髪や遺骨を収めています。
数多くの歴史上の偉人達を祀る墓碑に手を合わせながら歩く参道を小一時間ほどかけて辿り着く真言密教の聖地。御廟橋を渡った瞬間から背筋がピンと伸び得体の知れないオーラがビンビンに伝わってきます。全国各地の寺社仏閣の類を巡りましたが、明らかにこれまで感じたことの無い何かに包まれ、全てを見透かされているかの様な独特な空気感を体感しました。自分は何者でもない、ただのちっぽけな人間であることを改めて思い知らされる瞬間でした。
空海・弘法大師ことお大師様が、今だ永遠の禅定により私達衆生をお救いくださる大変神聖な場所です。高野山に訪れた際には、ぜひ参拝したいですね。また、参拝すると、お大師様が御廟橋まで迎えに来て、帰りは橋まで見送ってくださるそうです。
弘法大師空海生誕1,250年。善通寺→教王護国寺(東寺)ときて。トリはこちら【高野山金剛峰寺】。お大師さまが入定されている、奥の院【御廟】へ。日に二度(朝6時、10時30分)毎日運ばれている食事。『生身供(しょうじんぐ)』の様子を見守り、朝一の御参りをもくろんでいたのだが、宿坊の開門が6時という事で、予定変更に。結局宿を出たのが、朝8年半。名だたる武将(信長公、信玄公、秀吉公)の供養塔を背にし、杉並木の大木の中を進む。30分ほどで【御廟橋】に到着。これより先は、聖域のため、📷等の撮影は厳禁。スマホの電源ボタンを切って、お大師さまが眠る『御廟』へ。厳かな気持ちで手を合わせて来ました。次回は是非とも朝一番(6時)の『生身供』を見届けたいと、心に誓いました。
御廟橋から先の写真撮影は禁止。ものすごくパワーに満ち満ちた場所。ヒットポイントが全回復する。写真は朝6時に弘法大師様に食事をお持ちする風景。
中の橋駐車場から入って参拝しました。巡礼の団体さんも居られましたが、皆さん神聖な雰囲気なので、静かに参拝されていました。御参りの時間は朝の方が善きですねぇ❣️朝しか観られ無い橋の下を覗くと朝日に照らされて梵字が浮かび上がり、思わず手をあわせました。丁度、紅葉が盛りの時期で天気も良く青空と雲と紅葉とのコントラストか綺麗でした。参道には歴史上有名な方々の墓所や大木とが凄く神聖な雰囲気になってました。
| 名前 |
弘法大師御廟 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0736-56-2002 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.8 |
| 住所 |
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ご挨拶に参りました無事に生かさせてもらっていますありがとうございます。