無量寺で御朱印体験、心静まるひととき。
無量寺の特徴
三浦三十三観音霊場の二十九番札所として知られています。
無量寺の御住職が帰宅時に御朱印を頂けました。
静かな雰囲気が漂う浄土宗の寺院です。
三浦三十三観音霊場 二十九番札所 浄土宗 聖観音菩薩。
浄楽寺から少し歩いてきゃべとんラーメンの交差点を少し左に行った所無量寺、1189年和田義盛開基。創建当時の宗派は不明。和田義盛は運慶に造像を依頼し、三浦半島に七阿弥陀堂を建立したという伝説があり、無量寺もその一つであるとパンフレットに在りました。
家からも近いです。両親が眠っているお寺です。今は実家が無くなりましたが、実家から歩いて行かれる場所です。今は、車で10分位です。
静かなお寺です。
伺ったとき留守でしたが、帰ろうと車に向かった時、御住職が帰って来られて御朱印を頂けました。
三浦三十三観音霊場の参拝で平成三十年(2018年)にお伺いしました、浄土宗のお寺で金剛山無量寺といい霊場第二十九番札所になります。無量寺の御本尊は阿弥陀如来(三尊形式)になります。霊場御本尊は聖観世音菩薩で恵心僧都の名が残る像になります、本堂向かって右側の厨子の中にお祀りされています。聖観世音菩薩は秘仏で八月十日の四万六千日と、午年、丑年の春に一ヶ月程御開帳されます。文治五年(1189年)に三浦一族の和田義盛の菩提所として創建、開山は明円と伝わります。建武五年(年)に中国僧の竺仙梵僊(じゅくせんぼんせん)が禅宗に改め無量寿寺と称した、その後天正年間(年~年)に厳誉寿道上人により中興開山し浄土宗に改めています。
無量寺浄土宗三浦薬師如来霊場 第15番札所三浦三十三観音霊場 第29番札所。
| 名前 |
無量寺 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
046-856-0758 |
| HP | |
| 評価 |
3.6 |
| 住所 |
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和田義盛が運慶に造像を依頼し、三浦半島に建立したとされる七阿弥陀堂の一つです。