岐阜城下の四天王を巡る。
西野不動堂の特徴
岐阜を守護する四天王の一人として重要な役割を持っています。
濃姫のお墓がある歴史的な場所であり、多くの参拝者が訪れます。
織田信長が岐阜城下を守るため配置した一つです。
濃姫のお墓の前にあります。《解説看板》西野不動由来此の堂宇に安置し奉る尊像は、弘法大師四十一歳の頃、弘仁五年八月二十八日、彫刻された尊像にて弘仁十一年十月三日尾張国海津郡蜂須賀村に堂舎を建立し、加藤九郎に永代堂守と定められ其の後美濃厚見郡八名瀬に移し、数百年を経ました。稲葉山城主織田信長公より当所に移され、城下町四方に伊奈波善光寺、小熊の地蔵、西野の不動、美江寺の観音を四天王とし、岐阜町を守らしめられた由来ある西野不動であります。昭和五十一年八月 西野不動堂守記。
織田信長が、岐阜城下を守るため配置した四天王(伊奈波の善光寺如来、小熊地蔵、西野不動、美江寺観音)の一つです。西野の不動尊像は、弘法大師が41歳の時に造られ、旧海津郡蜂須賀村にお堂を建立して安置されており、その後、旧厚見郡八名瀬に移されました。数百年がたった後、織田信長によってこの地に移された。
| 名前 |
西野不動堂 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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織田信長が、美江寺観音、西野不動、小熊地蔵、伊奈波の善光寺を岐阜を守護する四天王にしたと看板に書いてあります。社伝では、「本尊は、弘法大師作」ということになっています。尾張の国で祀られていたものが、美濃の厚見群に祀られ、最終的に織田信長の命で、岐阜守護のために、この地に移転させられたことになっています。サバ大師が祀られています。鯖は魚の鯖です。物流や運送の安全のための民間信仰として、祀られていたもので、ジョークではありません。ただ、この場所は、かなり地元民でも分かりにくいところにあります。お寺は、現在は、地域の方の集まりに使われています。お寺の雰囲気はとても良いです。