閻魔祭で感じる歴史の深み。
花應院の特徴
一月と八月に行われる閻魔祭りが魅力の寺院です。
閻魔さんと照手姫の伝説が語り継がれています。
レトロな雰囲気の中でゆっくりとした参拝が楽しめます。
正直やや不便な場所ではありますが、クルマを持っていれば駐車場料金は無料ですし、静かな場所なので霊園としては良いのかな?と思います。
慶長9年(1604念)に建立された曹洞宗のお寺です。ご本尊さまは聖観音菩薩です。閻魔大王座像が有名で、天保11年(1840年)に近くの閻魔堂が火災にあった際に、こちらに運び出されて、今も現存されているとのことです。歌舞伎で有名な小栗判官と照手姫の物語に登場する小栗一族も祀られているようですね♪
閻魔様と閻魔祭ってミステリー。
どこにでもあるお寺、小さなお寺見所が余り無いので困る(笑)まぁまぁ普通ですね❢
どこにでもあるお寺、小さなお寺見所が余り無いので困る(笑)まぁまぁ普通ですね❢
例年一月と八月に閻魔祭りが行われ縁起絵と十王図が開帳。小さな石像閻魔大王像と石像が収められる木製の閻魔大王像があるそうです。
小栗判官、照手姫縁起のお寺。天保十一年(1840年)消失した閻魔堂から助け出された小栗判官照手姫縁起絵、地獄変相十王絵図が此方に移されており、例年一月と八月の閻魔祭りで開帳されるそうです。此方の小栗判官照手姫縁起絵は遊行寺長生院の小栗判官照手姫縁起絵とは微妙に違います、長生院の縁起は小栗満重を主人公、照手姫を横山大膳館の遊女とするのに対し、此方のものは、小栗満重の息子の小次郎を主人公、照手姫を横山の娘としています。小栗判官と照手姫のお話しは浄瑠璃、歌舞伎、民話、絵本で少しずつ違ったパターンのお話しで親しまれています。
去年妻が亡くなり葬儀、四十九日、納骨式と色々とお世話になっています。ご住職はお二人いらっしゃいますがお二人共親しみやすく分かりやすい対応をして下さりマナーやしきたり等に疎い私は本当に助かっています。
檀家はお金がかかるぶん親身になって対応いただけるお寺さんだと思います。
| 名前 |
花應院 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0466-81-3566 |
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
|
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観光のお寺ではありませんが、お地蔵様もおられるので、一寸立ち寄って手を合わせて行きましょう。