新宿の古き良き寄席、落語の殿堂!
新宿末廣亭の特徴
新宿の娯楽の王道、寄席の殿堂として創業1897年の歴史がある。
趣のある木造建築で古き良き寄席の雰囲気を楽しめる。
柳亭小痴楽や神田伯山など、多彩な落語家の公演を楽しめる。
2月14日の春風亭昇也主任興行を見に行きました。伯山ティービーで何度も見た舞台を前から2列目で堪能しました。発泡スチロール芸のできた君や活動写真弁士の坂本頼光先生、コント青年団、東京ボーイズ先生といった色物さんにも楽しまさせていただきましたが、笑福亭べ瓶さんの上方落語と小痴楽さんの江戸落語の競演、三遊亭円楽さん、そして『いはーちー!』毎に会場が大爆笑になる春風亭昇也さんとあっっという間の楽しい時間を過ごすことができました。
たまたま春風亭一之輔師匠の生落語が見れる日に、朝から並んで小屋に入りました。天満天神繁昌亭の装いとは違い、歴史を感じられる雰囲気や、上方とは違った落語を贅沢に堪能できる時間の特別感が堪らなくありました。最高の時間でした。
昔ながらの雰囲気で、演者さんとの距離が近く色々な演目を楽しめました。そのような雰囲気がお好きなかたにとてもおすすめの場所です!
いつからでも入場出来る。サイドの桟敷に案内され入れ替えまでの暫定場所かと思っていたが、足を伸ばせて楽に落語を聞けるので結局最後までそこにいた。とてもまったりできた"楽語"であった。お後がよろしいようで。
年末の昼過ぎに来ましたが、もう一階席は満席で2階席を案内されました。末廣亭は、古い建物で文化遺産にも指定されてあるということで、2階から眺めがまた味があります。2階でもスピーカーからクリアに聞こえるので、寄席を楽しむにはなんら問題ないです。3500円と安くはないですが価値はあります。やはり寄席は生が1番です!
お座敷もある寄席。中でお菓子・アイス・ドリンク程度は販売あり。浅草と比べると客数は少ないが、その分客席と近く、どの席でもしっかり声が届く。
老若男女とにかく気楽に行ける。出演者が大勢で、一つ一つは程よい長さ。おかげで多少好き嫌いがあっても苦にならない。建物の雰囲気が良い。昼夜入れ替えなしで、ほぼ毎日やってる。居たければ12:00から20:30まで居れる。予約なしで入り口で当日券買って入れる。現金のみ最近はだいぶ混んできたけど入れなかったことはまだない。ただし年末年始や夏休み、月末は予約制の時もあるから、出演者をチェックしつつ、HPで確認してから行くのが良い。飲食可。平日はお弁当売ってない。昼夜問わず途中から途中で入退場できるけど、再入場はできないので要注意。一番前の席は演者とのやりとりもある。
木造最古、都内で唯一の桟敷席ある寄席。浅草とも違う趣。月例散歩をサボって落語鑑賞です。平日昼の部、11時半には小行列。入場料値上げの影響なし。1階中ほどの椅子席に座りましたが、続々と客が入って2階も開場、ほぼ満席。春風亭一門の回だからかしら?大人気。演者がみな芸達者、軽妙。落語の合間に奇術講談漫談コント浪曲俗曲など挟み4時間飽きさせない。徐々に盛り上がり、トリの昇太師匠の復学ネタと落語に大爆笑!神回でしたw
寄席の会場としてちょうどいい広さ。トイレは狭い。アクセスがとても良い。最寄りは新宿三丁目駅だが新宿駅からでも近い。
| 名前 |
新宿末廣亭 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
03-3351-2974 |
| HP | |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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入れ換えがない日は3000円ほどで1日中楽しめますし、雰囲気が大好きなので東京に遊びに行ったときは必ず行きます。色物もよくあるので、飽きずに楽しむことができます。