文化のパトロネージュ、華族の美。
霞会館記念学習院ミュージアムの特徴
上品な雰囲気の博物館で、訪れる価値があります。
学習院大学構内に位置する唯一無二の美術館です。
リニューアルオープンした華族文化 美の玉手箱をお楽しみください。
【 2026/05/23(土)拝観 】昭和50年(1975)に開館した「学習院大学史料館」が、令和7年(2025)3月「霞会館記念 学習院ミュージアム(KASUMI KAIKAN MEMORIAL GAKUSHUIN MUSEUM)」としてリニューアルオープン。2026年5/22(金)〜6/13(土)の期間、開催している特別企画展「伊勢の名刹 専修寺(せんじゅじ)-寺宝からみる公家文化」を拝観しました👀三重県津市に所在する真宗髙田派本山専修寺は、親鸞(しんらん)の教えを受け継ぐ真宗寺院で、江戸時代以降は皇族や公家の子弟が住持を務める門跡寺院としての格式を誇ってきたとのこと。特別展示室に入ると、まず「阿弥陀如来立像(あみだにょらいりゅうぞう)」が展示されていて、学生に説明されている先生のお話に聞き耳を立てていたら、仏像は見下ろすように展示してはいけないらしく、お顔を見上げるように少し高い位置に展示するんだそうです。その他、浄土真宗の祖である親鸞(しんらん)の生涯を描いた絵巻(伝絵)「親鸞聖人伝絵(しんらんしょうにんでんね)」や、円山応挙(まるやま おうきょ)の「漁夫図(ぎょふず)」と円山応挙の孫、円山応震(まるやま おうしん)の「嵐峡春景図(らんきょうしゅんけいず)」、有田焼や薩摩焼、蒔絵が施された書棚などが展示されていました。特別展示室内を観た後、常設展示室内も観ました👀 展示室は広くはないですが、とても見応えがありました❗️👀✨ 特別展示室内も常設展示室内も全ての展示品が📷撮影OKで👌、しかも無料で拝観できるというのは太っ腹ですね〜❗️😁👍学習院ミュージアムの開館時間は、特別展/10:00〜17:00(入館は16:30まで)、常設展/平日(月〜金)10:00〜17:00 土曜10:00〜17:00 ※特別展開館日は10:00〜17:00。休館日は日曜・祝日㊗️、大学休業日 等。5/31(日)と6/7(日)は休館と記載されています。アクセスは、JR山手線「目白駅」の改札を抜けたら右方向へ。学習院大学の西門から入っても行けますが、目白通り沿いに5分くらい進んで🚶正門から入ったほうが分かりやすいですと、西門の警備員の方に教えていただきましたので(^人^)、教えていただいた通りにしました。正門に入ったら真っ直ぐ150mくらい進むと左側に学習院ミュージアムの入口があります❗️東京メトロ副都心線「雑司が谷駅」からも行けるようです(徒歩約10分)。
常設展示室は広くはありませんが、学習院の歴史を知ることができます。企画展の開催もあります。
貞明皇后の洋服や懐紙入れが展示されていました。常設展示室は撮影可でした。目白駅の門より目白警察寄りの正門からの方が近いです。正門から入って真ん中の小路を進んで左にありました。
かの学習院大学、一般人が入れるとは思わず、ドキドキ門をくぐりました。撮影不可の展示には皇室の品々や華族の逸品が静かに展示されてて、じっくり見れて良かったです。常設展示では学習院の歴史や皇族の皆様の外交等で受け取られた海外の品々も展示されてます。無料なのでふらりと立ち寄れてまた気になる展示があったら行ってみようかな。敷地内には歴史を感じる高い木々、昔使われてた建物、古い建築物好きには楽しい散歩もできます。
霞会館記念学習院ミュージアムリニューアルして再開館(2025年3月14日~)したばかりのようだ? 基本的に撮影禁止特別展昭和大礼の文官用の束帯かなりかっこいいボンボニエールとかいう謎の文化 (小さい容器がかっこいい)常設展基本的には学習院の歴史のみ。特別展よりかなり狭いスペース。明治のランドセルの復元があった。だいぶ小さい。てかランドセルを通学用に採用したのは学習院だったのか学習院が一般市民に開かれたのが今までなんとなくよくわからなかったが、戦後のGHQとの関係によるところが大きいみたい。別の資料によるとGHQは事実上富裕層を含めた特権階級の学校であると認識を示す学校関係者は解体を防ぐため急いで一般市民へ開くと決定するあたりが根本理由になるか? 敗戦しなければ華族も廃止されず、学習院も開かれてなかったのだろうか。
上品な博物館でした。平日のみ開館していますので訪問する時は必ずホームページ等で確認してから行かれることをお勧めします。
展示室は暗いです。今回の展示は前回の展示の補足展示という感じです。QRコードでアンケートに答えると入り口で絵はがきが(3枚選べる)いただける。
記念展、芸術と文化のパトロネージュIIへ🚶館内撮影不可。一般展示は学習院の歴史を知ることが出来る。
目白駅近くの西門入ってすぐのキャンパスマップにはミュージアムの文字の横に「工事中」のシールが貼っており不穏に思いましたが,ちゃんと営業してました.神秘のベールに包まれた学習院の歴史がひもとけて興味深く見学できました.
| 名前 |
霞会館記念学習院ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5992-1173 |
| 営業時間 |
[金月火水木] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
|
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学習院大学構内【奥の方】にございます。入場料は掛かりません。今回観た企画展は一部撮影オーケーでした。小さなミュージアムですが、様々な展示品が企画展として開かれてます。開館日はホームページでチェックしてから足を運んだ方が良いでしょう。