学習院で探る、華族文化の宝。
霞会館記念学習院ミュージアムの特徴
上品な雰囲気の博物館で、訪れる価値があります。
学習院大学構内に位置する唯一無二の美術館です。
リニューアルオープンした華族文化 美の玉手箱をお楽しみください。
貞明皇后の洋服や懐紙入れが展示されていました。常設展示室は撮影可でした。目白駅の門より目白警察寄りの正門からの方が近いです。正門から入って真ん中の小路を進んで左にありました。
かの学習院大学、一般人が入れるとは思わず、ドキドキ門をくぐりました。撮影不可の展示には皇室の品々や華族の逸品が静かに展示されてて、じっくり見れて良かったです。常設展示では学習院の歴史や皇族の皆様の外交等で受け取られた海外の品々も展示されてます。無料なのでふらりと立ち寄れてまた気になる展示があったら行ってみようかな。敷地内には歴史を感じる高い木々、昔使われてた建物、古い建築物好きには楽しい散歩もできます。
霞会館記念学習院ミュージアムリニューアルして再開館(2025年3月14日~)したばかりのようだ? 基本的に撮影禁止特別展昭和大礼の文官用の束帯かなりかっこいいボンボニエールとかいう謎の文化 (小さい容器がかっこいい)常設展基本的には学習院の歴史のみ。特別展よりかなり狭いスペース。明治のランドセルの復元があった。だいぶ小さい。てかランドセルを通学用に採用したのは学習院だったのか学習院が一般市民に開かれたのが今までなんとなくよくわからなかったが、戦後のGHQとの関係によるところが大きいみたい。別の資料によるとGHQは事実上富裕層を含めた特権階級の学校であると認識を示す学校関係者は解体を防ぐため急いで一般市民へ開くと決定するあたりが根本理由になるか? 敗戦しなければ華族も廃止されず、学習院も開かれてなかったのだろうか。
上品な博物館でした。平日のみ開館していますので訪問する時は必ずホームページ等で確認してから行かれることをお勧めします。
展示室は暗いです。今回の展示は前回の展示の補足展示という感じです。QRコードでアンケートに答えると入り口で絵はがきが(3枚選べる)いただける。
記念展、芸術と文化のパトロネージュIIへ🚶館内撮影不可。一般展示は学習院の歴史を知ることが出来る。
目白駅近くの西門入ってすぐのキャンパスマップにはミュージアムの文字の横に「工事中」のシールが貼っており不穏に思いましたが,ちゃんと営業してました.神秘のベールに包まれた学習院の歴史がひもとけて興味深く見学できました.
学習院大学構内にある美術館です!常設展、企画展ともにワンフロアで構成され小ぢんまりとしていますが、新しく綺麗な建造物です👍
リニューアルオープン「華族文化 美の玉手箱」開館直後に行きました。目白駅から西口門を入り、道場やグランド、旧木造建築の横を通りミュージアムへ。初めて学習院のキャンパス敷地内に足を踏み入れましたが、緑豊かな空間です。
| 名前 |
霞会館記念学習院ミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
03-5992-1173 |
| 営業時間 |
[月火水木金] 10:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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常設展示室は広くはありませんが、学習院の歴史を知ることができます。企画展の開催もあります。