佐原の大祭で賑わう神社。
諏訪神社の特徴
小江戸・佐原に位置する、由緒正しい神社である。
国指定の重要無形文化財佐原の大祭を体感できる場所。
伝統的な石段を登り、静かな境内で心を癒すことができる。
1月末平日朝10時頃うかがいました。他にはどなたもいらっしゃいませんでした。それが、清々しく、ゆっくり参拝させていただきました。階段は120段以上ありますが、途中2回、踊り場?の様な所があり、金比羅神社、土盛稲荷神社や社務所があり、少しひと休みもできます。気持ちの落ち着く神社でした。10月の諏訪神社大祭の時にもうかがいたいです。
年末前に伺いました。とても、静かで何かパワーを感じることが出来ます。空気がとても澄んだ空間が広がり、鳥の囀りが心地よいです。オススメのポイントは、鳥居の先の階段です。129段ありました!登るのに一苦労しますが、登り切ったら達成感がありますので、オススメです。
諏訪神社と言うと小さな神社のイメージが有るのですがこんなに立派な神社だとは思っても見なかったです。参道の階段は立派で登ると息がキレます。階段の脇には小さな末社がいくつか有ります。神社には謂れの案内板は有ります。神社の裏側からも行けます。急坂が有りますので。また神社の入る入口にはこれも立派石鳥居も有ります。
香取神宮と合わせてお伺いしました。嫁さんがたまたまテレビで見たということでオススメされて行ってきました。駐車場がありますが、神社の裏手になります。階段を登りたくなければこちらの駐車場の利用がオススメですが、個人的には鳥居くぐって階段登りたかったです。階段下の方にも駐車場はあるのかもしれませんが、自分は分からないので他の方の投稿参考にされた方がいいかもしれません。御朱印は書き入れして頂きました。ホームページに時間の記載が無かったのですが、インターホンで呼んだら人がいらっしゃって対応してくださいました。
香取神宮と合わせてお伺いしました。嫁さんがたまたまテレビで見たということでオススメされて行ってきました。駐車場がありますが、神社の裏手になります。階段を登りたくなければこちらの駐車場の利用がオススメですが、個人的には鳥居くぐって階段登りたかったです。階段下の方にも駐車場はあるのかもしれませんが、自分は分からないので他の方の投稿参考にされた方がいいかもしれません。御朱印は書き入れして頂きました。ホームページに時間の記載が無かったのですが、インターホンで呼んだら人がいらっしゃって対応してくださいました。
平日11時頃でしたので参拝者は誰もいず、漂う空気感をひとり静かに堪能できました。御神木も圧巻です。長い階段は運動不足の50代の足には結構キツかったー。御朱印は階段の途中、手水舎がある所に社務所があるのでインターホンを押しお願いしてください。500円です。
『佐原新宿諏訪神社』住所→〒287-0003 千葉県香取市イ1020−3祀神︰建御名方神御朱印:あり駐車場:あり備考:・創建年代は天正年間(1573年〜1592年)に建てられたものとされている・天慶の乱に『大神惟季』なるもの伊予国に藤原純友を伐った功績により下総国大須賀荘領主に任ぜられ領内鎮護の神として信濃国諏訪大社より勧請された神社らしい・社殿は嘉永六年に造営されたものだとか・小江戸の町が有名な佐原の中にある西側を護る神社として知られている・ちなみに東側は『佐原本宿諏訪神社』(〒287-0003 千葉県香取市佐原イ3360)を指すらしい・長い階段の上に社殿がある形の神社で、階段の途中には『土盛稲荷大明神』や『金刀比羅神社』の末社がある・階段の途中に社務所があり、此方で御朱印を書き入れて頂ける・私が参拝したときには、社殿内で宮司さんが神事を行っており、御朱印を貰えない可能性も考えられたが社務所に御婦人が居り、無事御朱印を頂くことができた・令和7年1月4日(土)の10時47分頃に参拝させてもらった#神社#御朱印#諏訪神社#結月大佐の御朱印さんぽ。
JR成田線、佐原駅より徒歩10分。南口を降りたら観光案内所のある道をひたすら南に進むと、すぐに大鳥居が見えてきます。辺りは静寂に包まれています。佐原と言えば、近隣にある香取神宮が有名すぎて、敢えてこちらまで足を伸ばす方は少ないと思います。ですが、神秘性という意味に於いては、ここ諏訪神社も香取神宮に決して引けを取りません。むしろ、観光地として整備されておらず、蕎麦店も土産物屋店もなく、昔からの姿のまま。かえってこの方が神社らしいというか…パワースポット的な意味では、諏訪神社の方がそれっぽく感じられます。…草木も生えたい放題で。注意点として、階段がとにかく急です。一度ズッコケたなら、雪だるまのように鳥居の元まで転がり落ちる事を覚悟して下さい。きっと、転がり落ちた階段の数だけ立派なタンコブが出来ると思います。階段を登り切った先にある、本殿の装飾はなかなか見事です。木彫りの龍とか、いい感じにボロくて塗装が剥げている所がいいですね。神社マニアの方は是非お越し下さい。
佐原諏訪神社。訪れたのは土曜日。雰囲気があり、駅から近いのにも関わらず自分たち以外の参拝者は居なかった。駅から数分歩き、立派な鳥居をくぐり長い一本道と階段を登った先にその神社はある。ちょっとした丘に位置し、木々のざわめきが心を落ち着かせる。佐原諏訪神社は建御名方神を御祭神としており、天慶の乱にて藤原純友を伐った功績もあり佐原の地を農民を率いて開拓したとされています。その事もあり産業開拓の神、また知徳の神としても古くから尊崇されているようです。因みに出雲の国譲りの際に争った武甕槌命大神と言う神様が、近くの鹿島神宮で祀られているようです。
| 名前 |
諏訪神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0478-52-4502 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
佐原諏訪神社は、JR佐原駅の南西550mほどの千葉県香取市佐原の新宿地区の高台に鎮座している神社です。旧社格は郷社です。承平5年(935年)天慶の乱で伊予国の藤原純友を討った功績により下総大須賀荘(現成田市伊能)領主に任ぜられた大神惟季は、領内の守護として信濃国諏訪大社を勧請して創建されました。天正年間(1573〜1592年)大神惟季から第二十余代目となる伊能信胤が当地に遷座しました。 小野川から西側の新宿地区を開拓するにあたり、当地の鎮守として祀られました。諏訪神社の南側に隣接している荘厳寺は別当寺でしたが、明治初期の廃仏棄釈により分離されました。社殿は、嘉永6年(1853年)に造営されました。御祭神は、建御名方神(たけみなかたのかみ)です。境内社として、金刀比羅神社・土盛稲荷神社・松尾神社などがあります。諏訪神社 秋祭は『佐原の大祭』と呼ばれ、『関東三大山車祭り』のひとつに数えられます。ノスタルジックな新宿地区の町中で華やかな山車が曳きまわされます。総けやき造りの山車の上には、伝説や歴史に登場する人物の巨大な人形が飾られており、迫力満点です。日本三大囃子といわれる「佐原囃子」を響かせながら、小江戸の町並みの軒先をかすめて進みます。重さ3〜4t、 高さ7mにも及ぶ山車を 「の」 の字を書くように数回転させる「のの字廻し」は見どころの一つです。 山車上部の大人形があたかも能を舞う如く、 ゆっくり回転させることが上手とされています。また、夜は各町の山車に提灯に灯がともり、昼とは違った趣を楽しめます。諏訪神社は、長野県の諏訪大社を総本社とする神社で、日本全国に約25,000社存在すると言われています。この数は、稲荷神社や八幡神社などと並び国内でも最大級の勢力を持つ信仰の一つです。総本社の諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺の4か所に鎮座する国内最古級の神社です。 上社(かみしゃ): 前宮・本宮と下社(しもしゃ): 春宮・秋宮からなり、御祭神は主に建御名方神(たけみなかたのかみ)とその妃神である八坂刀売神(やさかとめのかみ)です。7年目ごとに行われる「御柱祭(おんばしらさい)」が有名です。諏訪神社が全国に広まった背景には、主に2つの側面があります。鎌倉時代、幕府の重用や諏訪氏の活躍により、勝負の神として武士から絶大な崇敬を受けました。また、庶民の間では、風や水を司る農業・狩猟の守護神として信仰されました。