海上交通守る女神様の神社。
手子后神社の特徴
海上交通の安全を司る女神が祀られている神社です。
3つの異なる神社が一緒にある、ユニークな配置が特徴的です。
“手子后”という名前の由来には古語“手児奈”が関係しているそうです。
御祭神は奈美松命・古津松命,配祀として倉稲魂命。創建年代など不詳で,明治15年村社列格。御祭神ですが,常陸国風土記の香島郡の条に,「童を那賀の寒田の郎子,女を海上の安是の嬢子といった。容姿端麗で郷里に名声を響かせ,互いにそれを聞いて惹かれるようになった。月日を経て,嬥歌で二人が偶然出会い,歌を交わし,人目を避けるため松下に隠れて相語らった。やがて夜が明け,二人は人に見られることを恥じて,松の樹になった。郎子を奈美松,嬢子を古津松という。」と記される。この辺りは狭い道路が複雑に入り組んでいますが,少し探し回って裏手より当社へ。境内社として梨ノ木稲荷神社,入口は別ですが並んで素鵞神社が鎮座していらっしゃいます。社地は大きくはありませんが,参拝する間ずっと重要な社のような気がしていたのですが,当社は舟塚山古墳群第21号墳(前方後円墳)上に鎮座していらっしゃるそうです。
神社名の“手子”は、女子を現す古語“手児奈”が訛ったものと言われ、実際に海上交通の安全を司る女神様が祀られています。本社は神栖市にあるそうで、境内には他に稲荷神社と、境外摂社に素鵞神社があります。
| 名前 |
手子后神社 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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Cool little shrine. There are actually 3 different shrines together.