静かな亀甲池で癒やしのひととき。
亀甲池の特徴
蓼科スカイライン越えの登山道沿いに位置する、静かな亀甲池です。
北横岳への登山途中に立ち寄る、自然の美しさを感じられる場所です。
冬は雪が深く、厳しい滑りやすい道が続く、冒険心をくすぐるスポットです。
【2025年7月30日訪問】蓼科山→北横岳に行く途中で寄りました。このルートは人とすれ違うことは少なかったです。
北横岳の北にある静かな池。時期によって水量がかなり異なる。池底の岩が特徴的な風景となるため、満水時より少し水量が少ない時の方がオススメ。
「きっこういけ」という名前の池になります。この池の名前を知ったのは本当に直前のことであり、双子池ヒュッテに到着してすぐに案内看板を見つけたのです。そんな訳でまだ双子池ヒュッテの軽食を食べられる時間まで余裕があったことから、軽い気持ちで目指すことにしたのでした。ちなみに双子池ヒュッテから50分くらいの場所とのことでした。双子池の雌池の畔にあるテントを張るエリアを抜け山に入りました。土砂崩れと思われる跡や倒木の下をくぐっていきました。途中、案内看板はほとんどなく木に装着されているテープを頼りに進んでいきました。場所によっては老朽化した木の梯子が設置されていましたが、見た目からどうしても使う気になれませんでした。なんとか山道を越えるとようやく亀甲池が見えてきました。今までに見てきた双子池と比べると小さく、水の量もかなり少なく感じられました。後で調べてみて驚かされのは亀甲池の水はその時に違い、場合によっては枯れているということもあるのだそうです。ナナカマドが程良く色づいていることを実感させていただきました。
蓼科スカイラインの大河原峠の登山口から将軍平経由で蓼科山に登り、下山は将軍平から天祥寺原(天祥寺平)に降りてから、亀甲池と双子池を廻りました。蓼科山は大人気で平日でも沢山の方が山歩きをされておりますが、この将軍平から天祥寺原へのトレイルから先はあまり他の登山者さんに合う事もなく、静かな山歩きです。特に、この亀甲池は北横岳のすぐ麓で、池のほとりから北横岳を見上げながら一休みしました。北横岳側の茂みでガサガサと音がして、熊が出たかと驚いたが北横岳から下りてきた登山者さんでした。
| 名前 |
亀甲池 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
Beautiful and peaceful due to it's remote location. Unfortunately in winter the trail ends here and without snowshoes it was too hard and dangerous to continue with just crampons as the snow was that deep.So I had my Yokohama Bay Brewing WBC goldedla winning pilsner right here. Serene and calming. Malty and hoppy and crisp and refreshing. I'll leave it to you to figure out which is which.