歴史感じる乾宮山宗平寺。
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| 名前 |
宗平寺址の板碑 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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古くこの地に乾宮山宗平寺という寺があった。そのころはいくつかの院坊をもった大寺院であったようだが、戦国末期に兵火にかかって焼かれたとも伝えられ廃寺となってしまった。板碑─この寺に関係ある遺物かとみられる弥陀三尊の板碑がある。これは当時名のある人の供養につくられたもので南信地方ではごくまれな文化財である。昭和55年6月(岡谷市教育委員会の説明板より)板碑とは、石材を板状に加工し、古代インドのサンスクリット文字である梵字で仏や菩薩などの本尊を表す種子(しゅじ)、建立の趣旨、建立の年月日である紀年銘などを刻んで供養する石製の塔婆である。