岡本太郎も驚く!
万治の石仏の特徴
万治の石仏は阿弥陀如来さまの独特な見た目が魅力的です。
田んぼの中に佇む風景が穏やかな気持ちを引き立てます。
諏訪大社・下社春宮に近く、アクセスもとても良好です。
バイクを諏訪大社下宮春宮の駐車場に停め 徒歩で川沿いを歩きました 岡本太郎の石碑の先にさらに進むと万治の石仏に着きます 10分足らずです川のせせらぎと新緑が綺麗でした お願い事を心のなかで唱え3周すると万治 治まるというものです ほのぼのとした雰囲気に心洗われ癒されました。
想像よりも大きくて、穏やかな表情に癒されました。約350年もここに存在して人々の幸せを祈ってくれているのかなと勝手な想像が膨らみました。お参りの仕方が独特で「よろずおさまりますように」と唱えたあとに、時計回りで祈りを込めながら3周周り、「よろずおさめました」と、唱えて終わります。不思議に感じたことは、石仏がトリックアートのようにどの向きにいてもこちらを優しく見つめてくれているような感覚がありました。石に触れてエネルギーの交流をし、また来れる日を楽しみに。
諏訪大社春宮裏手の砥川沿いにある大きな石仏で近くに旧中仙道が通っています。親しみやすい愛嬌のある表情の石仏で岡本太郎が絶賛していました。地元のお年寄りに話を伺うと、子供の頃 砥川で水遊びをした後 万治の石仏の上で甲羅干しをしたそうで、万治の石仏の周りは子供達の遊び場だったそうです。
万治の石仏を訪問しました。田園風景の中に静かに佇む石仏で、どこか親しみやすい表情が印象的です。高さ約2.7mの石仏で、胴体と頭部が分かれた独特の造りになっています。参拝方法も特徴的で、「願いごとを心に念じながら三周する」といった風習が知られています。周囲はのどかな雰囲気で、ゆっくりとした時間が流れており、落ち着いてお参りできました。下諏訪らしい素朴さと歴史を感じられる場所だと思います。
NHKの美の壷で紹介されてチェックしてあったので訪問しました。実際行ってみると本当にユニークでユーモラスな石仏です。お参りの仕方が紹介されていますが、確かに三回回ってみたくなりますね。昔の石工がつけたとされる傷もチェックできました。
2025年1月訪問、JR中央本線下諏訪駅から徒歩約15分で到着。万治の石仏(まんじのせきぶつ)は、長野県下諏訪町の諏訪大社下社春宮近くに佇む、1660年(万治3年)建立の巨大な阿弥陀如来石仏で、自然石の胴体に小さな頭部が乗ったユーモラスな姿と、彫られた「逆卍」や不思議な伝承から、芸術家の岡本太郎も愛したミステリアスなパワースポットとして知られている。参拝方法(願かけ)正面で一礼する。「よろずおさまりますように」と心で念じ、願い事を心で唱えながら時計回りに石仏の周りを三周する。正面に戻り、「よろずおさめました」と唱えて一礼する。(「よろず=万事」で、物事が丸く収まるご利益があると言われている)
諏訪大社春宮から寄りました。川の音を聞きながら散策できます。その昔。大鳥居を作るためにこの石にミノを入れたところ、傷口から血が流れ出したのだとか。「よろずおさまりますように」と心で念じ、石仏の周りを時計回りで3回願いことを唱えながら歩きます。「よろすおさめました」と唱えて一礼します。味のある石仏です。
諏訪大社の春宮から歩いてすぐ浮島を越えると万治の石仏があります。岡本太郎さんがこの石仏を大層気に入られよく訪れていたそうです。江戸時代、諏訪大社・春宮の社殿を造営するために石工がこの大きな石を割ろうとしたところ、石から血のようなものが流れ出した。石工は恐れ多くなり、急いで阿弥陀様を刻んで供養した…という言い伝えが広く知られています。「よろずおさまりますように」と一礼し願い事を思いながら3周歩き最後に「よろずおさめました」と一礼します。「予祝」みたいですね❣️万治の石仏は本当にいつみてもちょっとづつお顔が違うような…生きているような感覚がします。石なのにあったかい、そして心が穏やかになる大好きな場所です❤️
諏訪大社下社春宮・おんばしら館と巡って、あの岡本太郎をして「こんな面白いものはない!」と言わしめた、万治の石仏。前回は諏訪大社四社巡りのため、時間を割く事ができず、泣く泣くスルーした痛恨の極みを胸に今回は満を持して訪れた。と言っても、時計の針は午後5時を指している。まだ日は沈んでいない。石仏と言えば臼杵の石仏が有名だが、万治の石仏は色合いが違う。よほど仏様には見えない体型が少しポップだが、縁起に書かれた背中の石工のノミの削った後が少し生々しく感じられる。石仏の両端には田圃なのか畑なのか、既に収穫は済んでいた。「万治の石仏」のお参りの仕方が紹介されていたので、それを見て石仏の周りを時計回りに一周まわってお参りをした。石仏の由緒も分かりやすく解説されている。何とも言えない、ホッコリしたご参拝だった。
| 名前 |
万治の石仏 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0266-26-2102 |
| 営業時間 |
[火水木金土日月] 24時間営業 |
| HP |
http://www.town.shimosuwa.lg.jp/www/contents/1001000000750/index.html |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
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下社春宮の石鳥居を造る際、この石を材料にしようとノミを入れたところ、傷口から血が流れ出したとか。作業を中止したが、その夜の夢で上原山に良い石材があるとお告げを受け、そこで見つけた石で無事に鳥居を完成させたそうです。石工たちは、この石に阿弥陀如来を祀ったと伝えられています。お参りの仕方がユニークで、石仏を時計回りに三周→正面に戻り「よろずおさめました」と唱えてから一礼、だそうです。もちろん、グルグル回らせていただきました…