金ピカの霊廟、彫刻の魅力。
真田信之霊屋の特徴
修繕工事を終えた霊廟は金ピカで魅力的です。
彫刻の素晴らしさが、お殿様の偉大さを物語っています。
御霊屋見学時のガイドは丁寧に説明してくれます。
黒漆塗りの荘厳な霊廟… 庫裡で拝観料を払っても観る価値あります。日光東照宮や清水寺、知恩院にも観られるセミの彫金が廟正面の扉の落とし金(鍵)にあります。💁♀️以下、案内板より引用この霊屋は松代藩の初代藩主真田信之(さなだにぶゆき)の菩提のため万治3年(1660)に建立されにもので、宝殿は桁行三間、梁間四間の入母屋造りで正面に千鳥破風をつけ軒唐破風の一間向拝を設け、四面に縁をめぐらし高欄を配している。内部は畳敷。格天井を張り中央に格子戸を入れて内・外陣に仕切り、内陣奥に禅宗様仏壇をおいて位牌を安置する。建物外部には、獅子と霊獣、唐草、竜、リス、ぼたん、鶴に松などの彫刻、塗金の透し彫りの唐草、六文銭などが施されている。内部も欄間には、鳳凰の彫刻を入れ、壁天井きは花鳥を描き、柱貫・組物きもすべて極彩色)を施した豪華な衣装から成っている。表門は切り妻造り、こけら葺きの四脚門で、棟木は、中央に六文銭を刻んだ板蛙股を入れている。この霊屋は、地方番生のものとしては比較的規模も大きく、且つ豪華で時代も古く、霊廟建築の遺構として甚だ価値が高い。
特別拝観1,000円、修繕工事を終えた霊廟は金ピカで素晴らしかった!
彫刻が素晴らしいですどれだけ良いお殿様だったかがわかる。
御霊屋見学は料金300円が必要です、ガイドの方が丁寧に説明してくれます。御霊屋の中を見たい方は更に別途500円必要です。尚、見学は16時まで(現在はコロナの影響で15時まで)なのでお気を付けて。
信之、小松姫が眠ります。追記ですが雰囲気が善光寺本堂に似ているように自分には見えます。というのも、善光寺本堂が焼け落ちた際に復興したのが真田家だからです。当時からは多少修理等手が入り変わっていますが今現在の善光寺の本堂はほぼ真田家が作り上げたものです。
| 名前 |
真田信之霊屋 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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せっかく来たのにお休みとは。見たかったのに。