足尾の歴史を映す、古河市兵衛の軌跡。
足尾銅山記念館の特徴
古河市兵衛や渋沢栄一に感動しながら学べる場です。
復元した建物は現代の技術が光る見事な出来栄えです。
足尾銅山の歴史を深く知ることができる貴重な文化施設です。
予約が必要だそうてすが、枠が空いていれば予約無しで入れます。土日ですが運よく入れました。入館料1000円。値段は高いですが、それ相応の内容です。2025年に開館したそうで館内はとても綺麗です。足尾銅山、古河鉱山の歴史について学べます。
足尾銅山、恥ずかしながら知らないことだらけでした。訪れて良かったと思います。事前予約が必要ですが、我々は日曜日の朝当日、スマホで簡単に予約することが出来ました。入館料は、記念館到着後入口で支払います。大人一人1,000円で、タッチ決済も可能です。専用の無料駐車場が直近の橋を渡った場所にあるので、初めて行くと少し戸惑うかもしれません。1時間毎の入館人数を調整しているためか、館内はゆっくりと見学することが出来ます。滞在時間に制限はありませんが、館内での飲食は禁止です。プロジェクターマッピングなどの最新の装置も導入されていたり、シアターや展示物もかなり本格的で見応えがありました。写真や動画撮影が制限されている場所に『禁止表示』があるので注意しましょう。足尾銅山、教科書で習ったことはありましたが、あらためてその歴史や現在の日本や世界に与えた影響なども知ることができ、オトナの社会科見学にお勧めします。小さいですが、お土産コーナーもあります。私は記念に『安全専一』のピンバッジを購入しました。
館内の映像にて古河市兵衛さんについてよく足尾の歴史も踏まえ理解できました、内装の再現度も、すごい。カーテンの柄や装飾レールまで、細部にわたり拘りが建物内でみれました。
予約がいるので気をつけてください。たまたま電話して10分後の枠に入れてもらえた。古河市兵衛氏や足尾が実は近代化が進んでいた町だったなど歴史の授業では知ることの出来なかった内容を学ぶことが出来た。
2025年8月にオープンした古河グループ創業者古河市兵衛の生涯を中心に、足尾銅山と足尾町の盛衰、交通網の歴史などを模型や映像資料で展示した施設です。新しい施設なので分かり易く見やすい展示で所要時間は1時間半程度でしょうか。この施設は復元建物ですが、周囲には掛水倶楽部、社宅群など当時のままの建築物や施設が数多く残り往時の雰囲気を十分感じることができます。完全予約制なので施設のホームページから入館時刻を指定した予約をする必要があります。なお、入館料は入館時に支払います。予約可能枠が案外少なく、訪問日程は決める際には先ず予約優先で考えましょう。隣接する古河掛水倶楽部(重役役宅とセット)は別の入口で入館料も別途かかりますが、開館日程が合えば同時に訪れることお勧めします。
古河市兵衛さん渋沢栄一さんのお人柄に感銘を受け感動感涙しました。素晴らしい記念館を観ることができてありがたいです。
復元した建物は本当に見事でした‼️現代の建築の持てる技術を最大限に活かした(そしておそらく莫大な費用も掛かったのでは?)建物でしたが...展示内容は古河礼賛の数々で少々鼻白む😥負の部分をしっか理展示しないと上っ面だけの記念館になってしまうので?光ある所に影もある。鉱夫達のこと(中国や朝鮮の鉱夫達も含めて)の資料も展示して欲しいと思うが、まあ難しいでしょうね...
足尾に新たな大きな文化施設ができました。外観を往時のまま復元した事や場所も同じ場所に建てた事などそれだけでも十分に素晴らしいのですが、展示内容が秀逸でした。足尾の歴史や古河の功績を創業者の『古河市兵衛』の生き方や理念を通して伝える内容になっています。今までの足尾も素晴らしい観光地であり貴重な歴史遺産でしたが、『足尾は後世に何を伝えたいのか』が何となくぼやけていた気がしていました。それが今回の記念館の開館で、足尾の存在意義の方向性が明確になったように感じました。この数年間で訪れた博物館的施設の中では飛び抜けて素晴らしい内容でした。入館が予約制になっている事により、じっくりと時間をかけて見学する事ができます。日光市民はもとより、栃木県民は絶対に訪れるべきであり、全ての人に是非訪れてほしい場所だと思います。また、併せて隣接する掛水倶楽部や社宅の見学や周辺の散策をすることで1日かけて足尾を満喫する事をお勧めします。駐車場周辺にある社宅や社宅跡、共同浴場建物等から当時の様子を味わえます。当時の人々の社宅生活、外で遊ぶ子供達の姿を想像すると、胸が熱くなります。
古河市兵衛の活躍と足尾銅山の歴史を知る事が出来て、大変良かった。レイアウトの都合もあると思うが、腰掛ける場所が少なく、足腰を悪くした方にはしんどいかな。現在は要予約。
| 名前 |
足尾銅山記念館 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0288-25-3800 |
| 営業時間 |
[金土日月木] 9:30~16:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
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■情報量多く、理解しやすい展示形式です。平日の午後、予約して訪問しました。(入館1000円(大人)電子マネーOK)落ち着いて観覧してほしいとの趣旨で入館は完全予約制ですのでご注意を!・・・といってもスマホで予約サイトから簡単に予約できます。予約は1時間毎の間隔(13:00~14:00等)で分けられてはいますが、入館時間の整理用の区分ですので、いったん入館すれば閉館時間(16時)まで自分のペースで館内を回れます。私はゆっくりとまわりすべての動画を観て90分程度でした。1時間あたり最大25人程度の予約枠なので観光バスなどが寄る日は終日空きが無くなりますので、訪問日が決まったら早めにご予約されることをお勧めします。駐車場は記念館から徒歩で3分程度のところに「花の渡良瀬公園駐車場」があり20台程度止められます。そこに車を置いて昭和10年に改修された「渡良瀬橋」を渡って行くのですが、この橋がレトロ調の橋で、記念館へのタイムトンネルのような雰囲気を醸し出しています。※森高千里さんの「渡良瀬橋」のモデルはここではなく、足利市です(^▽^)訪問するまでは、なかば高を括っていたのですが入館してびっくり、充実した情報満載の一級レベルのすばらしい展示施設です。建物自体は2025年08月にオープンしたばかりですので、訪問した26年6月時点でまだ新築の香りする、シックなホテルといった内観でした。展示スペースは順路がわかりやすく表示され各テーマを部屋を別にしながら提供。部屋の入り口に掲げられた番号順に巡っていくと、最後には足尾銅山と古河財閥、そしてかつて隆盛を極めた足尾町にかなり詳しくなります。短いもので6分、長いものでも15分程度の動画放映もあり楽しめます。また、あまり外部では見かけない明治~昭和初期の写真や映像(動画)が見られます。そこに映る足尾は閉山後の現在からは想像もできないような賑わいと、人々の笑顔と活気が映り、繁栄のすごさが伝わります。私は比較的近隣に自宅があり、子供のころから足尾町には慣れ親しんでいました。渡良瀬川下流域に住む私にとって「足尾」は財閥が自己利益優先で かまわず有害物質を垂れ流し、公害の悪因を放置したというイメージがありましたが、記念館の展示からいかに足尾銅山が日本国にとって重要だったか、そして「公害」に対して古河市兵衛たちがいかに努力して公害を公害でなくしたか、を学び 目から鱗でした。現代の我々にとって足尾銅山は消えゆく記憶かも知れませんが、この記念館で是非もう一度足尾銅山を再認識することをお勧めします。また、この記念館を訪問したのち、足尾の町各所をゆっくりと巡ってみてください。残された大建造遺築物や廃墟、街並みなどから栄枯盛衰、わびさび、時の流れを感じられとても良い時間を過ごせるるかも知れません。疲れた体は「かじか荘」のお肌がツルツルになる温泉でゆっくり体を癒してください。