信濃三十三観音十九番の風光明媚。
菩提院の特徴
信濃三十三仏霊場の十九番札所であり、参拝者に人気です。
鐘撞堂の大根が特色で、印象深い体験ができます。
妙高山の残雪が見える、美しい自然に囲まれた場所です。
中が見れなかったです。
鐘撞堂の大根が良い感じ!
信濃三十三仏霊場の19番。御朱印頂きに訪問。書いていただいている間にお墓の前を通らなければなりませんが小道を抜け本堂へ。以前近くの神社へ来た記憶。住所が同じく…。知っていれば続けて参拝来たかも知れません。菩提院も結構な坂を行きます。里を眺めると良い景色。春夏秋冬どの季節来ても風情有る場所です。ただ雪の多い場所なので冬場は道路注意ですね。この地方の新雪は雪を踏む音や感触たまらないですよ。
小菅神社の奥社へ行く途中にあります。
信濃三十三ヶ所観音の十九番札所小菅神社に向かう坂道の途中にあります。
留守で、御朱印貰えなかったわ😰
信濃三十三観音霊場 十九番札所 真言宗 馬頭観音菩薩。
振り返れば「妙高山」の残雪が望める風光明媚な地域です。神仏習合の面影を濃く感じます。また、近くには湖面静かで美しい「北竜湖」の眺めが憩いの時を感じさせてくれます。これらが相まって小菅の里を構成しています。
真言宗智山派 信濃三十三観音十九番 馬頭観世音小菅山 神仏分離令 廃仏毀釈。
| 名前 |
菩提院 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 電話番号 |
0269-65-3406 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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小菅山菩提院といい真言宗智山派のお寺で御本尊は大日如来になります。信濃三十三観音霊場札所第十九番の菩提院観音堂の本坊になり、観音堂は徒歩で四分程離れています。小菅山菩提院は当初は戸隠と飯綱に並ぶ「北信濃三大修験場」の一つとして栄えた小菅山の麓に位置する寺院です。小菅神社の別当寺であり小菅山全体を支配した小菅山元隆寺大聖院の一坊(塔頭寺院)である桜本坊でした。戦国時代に武田信玄と上杉謙信との川中島の戦いの兵火により寺は焼失しましたが、その後上杉謙信によって再建されました。江戸時代中期の享保年間(1716年~1735年)に俊栄法印によって中興開基され菩提院と改称して真言宗に改宗しました。明治初年の神仏分離令(廃仏毀釈)の際に、大聖院は小菅神社となり桜本坊(菩提院)が仏教寺院として残され大聖院の仏教関係什器が移されています。