新山神社近くの駐車場あり!
新山神社の特徴
神社周辺の落ち着いた雰囲気が魅力的です。
駐車場はありませんが、スペースは広めで安心です。
東北地方に見られる新山神社、歴史を感じる場所です。
駐車場は有りませんが少し広めのスペースが有り余裕で駐車出来ました。鳥居をくぐると背の高い木に囲まれた参道を歩き社殿が見えてきます。だいぶ古いですがトイレが有りました(使用可)。拝殿の扉を開けられるので中に入ってお詣り出来ます。
| 名前 |
新山神社 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
|
ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
|
周辺のオススメ
東北地方にちらほらと見られる新山神社。梵字川に面した山林と里の境にあり、旧朝日村の湯殿山信仰上で大切にされていたものと拝察いたしました。宮司、宮大工ともに阿部氏とあり、石垣・社殿ともに大層立派です。神紋は出羽三山と同じ左三つ巴で、大天狗や鴉天狗の面を飾り、神仏習合していた頃の名残りが見えます。おそらく神仏分離後、明治9年頃に講中同意の元で名称と構えを変えて、山の神としていらっしゃるのではないでしょうか。摂社に山の神である山祇大神と、女神と見られる御區奈比大神が祀られています。稲荷社には木を伐る宮大工の絵馬が奉納されています。社殿向かった石垣があり伐採された杉の木が乗っていました。元々、木材を祀る石垣だったのか、長床や神楽殿のような建屋があったのかもしれません。集落の飲食店の人に聞きましたが、この神社の由緒も謂れも分かりませんでした。ただ、湯殿山に通じていた古い由緒があった場所であったことは間違いないでしょう。参拝していると、梵字川から穏やかな風が吹き、稲荷社に日が暮れてゆくのが分かりました。