神秘の隨神門が待つ道。
戸隠神社 奥社 随神門の特徴
長野県戸隠の随神門は、歴史を感じる茅葺の門です。
大鳥居から続く長い杉並木が魅力的な参道の中間地点です。
緩やかな登り坂を歩くと、幻想的な雰囲気に包まれます。
冬季はここまでしか入れません。立ち入り禁止の標識と網が張られています。この先、雪崩の危険ありとのこと。駐車場(有料、トイレあり)から、随神門まで約1キロ、徒歩15分です。
2月、厳冬期の戸隠山をみたくて訪れました。長い参道を20分程歩き随神門に到着。静寂。雪のせいでしょうか。全ての音が吸い込まれます。冬季は安全のため、随神門から先には行けません。門の横から戸隠山の眺めが良さそうな広場へ。厳冬期の戸隠山。荒々しく人を寄せ付けない迫力がありました。天気に恵まれたのも幸運。スノーシューがあれば付近を歩いたり、駐車場から鏡池にも行けるようですが、きちんとした装備と地図や山アプリが無い人は慎むべきです。随神門にも『この先遭難危険』の看板が設置されていました。もしかしたら、軽い気持ちで立入り、雪の平原で方向感覚がなくなり戻れなくなった人がいたのかもしれません。
いつの季節に行っても何回行っても歩いているだけで落ち着くパワースポットです☺️朝一番の6-8時頃、夕方の17-18時頃行くと、人が少なくてより静かなので良いです。随神門までは入り口から20分くらい、道も平坦なのでのんびり歩いていると着きます。奥社まで行くのはきつくても、ここまで来るだけでも行くかいがあると思います。
戸隠神社 奥社 随神門に立った瞬間、空気がはっきりと変わるのを感じた。そこまでは参道を歩いてきただけなのに、門を境に世界の深さが一段増す。苔むした巨木が両脇にそびえ、音は自分の足音と呼吸だけになる。随神門は派手さはないが、長い時間を静かに受け止めてきた重みがあり、軽い気持ちでは通れない緊張感がある。ここから先は、観光ではなく向き合う時間なのだと自然に理解させられる。立ち止まって見上げると、不思議と心が落ち着き、同時に自分の弱さや迷いが浮かび上がってくる。通り抜けたあと、何かを得たというより、余計なものを削ぎ落とされた感覚が残った。奥社へ向かう途中でありながら、この門そのものが一つの祈りの場所だと思う。
ここに来ると自然と気持ちが整う感覚を覚えます。参道入り口から随神門に向かって行くと、まずは左右に狛犬様がお出迎え。向かって左側の狛犬様が個人的には過去参拝した神社の狛犬様の中でも一番のお気に入り。茅葺きの屋根には季節によって雪、新緑、枯れ草が見られ、春夏秋冬それぞれに素晴らしさを感じます。
2014.09.20(土曜日)吉永小百合さんがTVで話題にしてからかいつしかパワースポットとして有名になりすぎて多くの観光客が・・・ここは荘厳な杉並木。奥社までの参道をゆっくり歩くのがいい。
朱塗りの美しい随神門が見えた時ほっとしました。門をくぐり参道を歩くと杉の大木が迎えてくれ空気が一新したのを感じました。険しい道を乗り越え奥社、九頭龍神社で手を合わせることができて、心から感謝しました。
キャンプ仲間と長野県をキャンプするついでにこの謎の随神問に訪れた。入り口はただ木々が生い茂ってる場所に見えたが足を踏み入れた瞬間とても神聖で神秘的な空気を感じた。長い長い道のり。永遠に続くように思えた所でこの問は姿を現す。さらにこの門を過ぎ、前に進むと階段が現れ、さらに階段を登っていくと神が祀られている神社がある。そこで2礼2拍手1礼をしてこの一年も健康でいられることを願った。自然の写真を撮りたかったらここはかなりお勧め。神社まで行く道がかなり長く疲れはする。
駐車場を降りたところの鳥居から奥社まで約2kmの登りが続きます。殆ど休み無くスニーカーで登っても50分程度かかりました。奥社への最後の階段が駄目押しでキツかった!運動靴は必須で準備運動してから参拝に向かいましょう。
| 名前 |
戸隠神社 奥社 随神門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
4.6 |
| 住所 |
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巨木が立ち並ぶ神秘的な参道に建つ神々しい佇まいの門です。この門から先には巨杉が立ち並ぶ、さらにスピリチュアルな雰囲気の参道が奥社まで続き、この門から先が”神の住まう領域”ということが肌で感じられます。春から秋にかけての緑に囲まれた雰囲気、また冬の真っ白な雪に覆われた景観と四季を通じて趣の異なる姿を見せてくれます。