仁王門が町を見守る真光寺。
御滝山真光寺仁王門の特徴
住宅街の中にひっそりと佇む仁王様が町を見守ってくれています。
国道を挟んで位置する仁王門が独特な存在感を放っています。
金剛力士像を目当てに訪れる方々が多く賑わいを見せています。
金剛力士像を見るために・・・真光寺にはすこし前にお参りしておりましたが、まさかまさか、仁王門が国道を挟んで存在していたのですね。左手奥に三重塔が見えます。こちらの金剛力士像、少し可愛い表情。金網が太くて無粋なので⭐️マイナスです。
2022/2/20来訪。真光寺の仁王門。まさかこんな場所にあるなんて・・と思いました。本堂と仁王門の間には国道2号線やJRが通っていて、まるっきり違う場所にあるという感じでした。下調べ無しだと見過ごしてしまいそうです。文禄年中(1592~1596)に十萬屋良喜の寄進で建立したが、その後再建、現在の仁王門は、花蔵院宥敞が一山七坊を率いて発願し、大師講の男女130人が世話人となり、万人講の奉賛によって宝永8年(1711)8月に上棟、10月に完成したという。備前市指定文化財(建造物)御滝山真光寺仁王門 昭和46年10月6日指定。
| 名前 |
御滝山真光寺仁王門 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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住宅の真ん中にぽつんと仁王門仁王様が町を見守って下さっている気がします。美しいです。