石川県の球場で熱戦!
石川県立野球場の特徴
石川県の高校野球の聖地、県大会もここで開催されています。
兼六園の徽軫灯籠を模したナイター照明が特徴的な球場です。
豊かな芝生と温かい雰囲気が、観戦を楽しませてくれます。
高岡商5-0敦賀気比(2009.10.20):優勝(北信越:8季ぶり4回目)星稜9x-8小松大谷(2014.7.27):2年連続17回目。
17年ぶりにプロ野球観戦をしましたが、皆様のレビューと同様に老朽化は否めませんね。両翼91.5mなので、場外ホームランがよく出ます。内野指定席の外野寄り(アルプススタンド?)は背もたれはないものの、ベンチ状の座席だからまだいいですけど(それでもお尻が痛いです)、内外野自由席はコンクリートの段なので、プロを呼ぶ球場としてはあまりにも設備が貧弱です。スコアボードの球速や打率・ホームラン数やランナー表示なども故障しているのか非表示でしたし…。昨年でしたか、新石川県立野球場の完成予想図など、具体的な計画が出ましたが、能登半島地震や奥能登豪雨の復旧予算が莫大なため、新球場建設はしばらく先送りになるかもしれません。
高校野球を引退した次女の後輩たちが頑張って北信越大会にコマを進めたので、開催地である石川県に行きました。球場は新しくないもののスタンドも良く清掃されていて気持ちよく観戦することが出来ました。大きな問題はないのですが、駐車場で自車を停めた場所が非常にわかりにくく、エリアごとの目印みたいなものがあったらよいと思います。交通の便も良く環境も良いので、こういったところでプレーできる選手やそれを応援する保護者にはとても良いと思いました。
金沢市北塚町、西部緑地公園内にある球場高校野球の石川県大会も開かれる。
高校野球の応援でよく行きますでも古いし、汚ないそろそろ建て替え時期だと思います。
今日は母校の応援。卒業して46年!生徒の顔見たらなんか嬉しくなった。月日は立つのが早い。中学1年時は兼六園球場!この球場もやがて50年か!
プロ野球を見に訪れた事があります。金沢駅からも遠いのでシャトルバスになります。こう言っては失礼だが施設が古すぎます。グランドが近く見えるのは良いのですが、座席は狭いし非常に窮屈。それとグランドの両翼が狭い上に状態が良くありません。改修や建て替え計画がある様ですが、早く良い球場にした方が良いです。
石川県立野球場のこのナイター照明は兼六園の徽軫灯籠(ことじとうろう)をイメージして作られました。僕は小4の時にここのブルペンで2軍落ちしていた巨人の槙原の投球練習を見たことがあります。槙原はその数日後甲子園でバース・掛布・岡田にバックスクリーン3連発を喰らいます。
少し古い球場ですが以前は毎年のようにプロ野球も開催していました。が、両翼91メートルなので現代の球場としては少し狭いのは否めないですね。高校野球は石川大会の決勝戦が行われ、毎年様々なドラマが繰り広げられます。
| 名前 |
石川県立野球場 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
076-268-4264 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 6:00~21:00 |
| HP | |
| 評価 |
3.5 |
| 住所 |
〒920-0367 石川県金沢市北塚町東220 西部緑地公園内 |
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石川県の球場ではメインになる場所ですが屋根が無く日陰エリアが全然ないので夏の時期には不向きの場所です春夏秋の高校野球では準決勝、決勝ではこの球場で行われるので熱中症対策は必須です。