壇ノ浦の戦い、安徳天皇像の謎。
安徳天皇像の特徴
安徳天皇の像は歴史の深淵を感じさせる作品です。
地味な外観ながら、訪れる価値がある彫刻の美があります。
サラソウジュの花に象徴される無常をテーマにした意義深い像です。
壇ノ浦の合戦に敗れ、わずか8歳で関門海峡に人水された平清盛の孫である安徳天皇の像祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。 沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
グーグルマップであらかじめ知らなければ通り過ぎていたぐらい地味でした。
12世紀の壇ノ浦の戦いで入水し命を落とした安徳天皇を題材とした像らしい。詳しい由来は分からないが、おそらく祖母である二位尼に抱かれて入水する直前の様子を想像したものだろうと思う。遠くから見ると林檎か梨かのように見えるが、近くで見ればちゃんと人の顔がついているのでそうではないことが見て取れる。
2025/3/23(日)訪問。これは「安徳天皇像」なのかな?
不思議な像です。石碑の下にはキレイな花壇があります。
祇園精舎の鐘の声所業無常の響きあり沙羅双樹の花の色生者必衰の理をあらわすおごれるものも久しからずただ春の夜の夢のごとしたけきものもつゐにはほろびぬひとへに風の前のちりにおなじ二位の尼に抱かれた安徳天皇の像とのことです。平家一門の終焉の地と言うか…
| 名前 |
安徳天皇像 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[水木金土日月火] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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こちらも有名な歴史のシーンです。以下引用させて頂きました。住所山口県下関市阿弥陀寺町7アクセス関門海峡めかり駅出口から徒歩約29分備考安徳天皇(1178-1185)第81代天皇。外祖父である平清盛の権力のもと、1180年に数え3歳(満1歳)で即位しました。のちに源氏に追われ、三種の神器とともに都落ちする中、壇ノ浦の合戦で平家が壊滅。祖母・二位の尼(平時子・清盛の妻)に抱かれて数え8歳(満6歳)で入水しました。