土江子ども神楽、春の祭り!
邇幣姫神社(式内社)の特徴
国道9号線を西進し、三瓶川の交差点を目指せます。
イオンタウンを過ぎた先に、邇幣姫神社がございます。
南進の途中に見えるため、アクセスが良好です。
にべひめじんじゃ。拝殿の戸を開けると、神楽が流れるという、凝った作りになっています。書き置きの御朱印を頂けます。
1月3日と春のお祭りで土江子ども神楽団が石見神楽を奉納しています。
にべひめ神社。祀神は、ハニヤスヒメで紀では埴安神。女神なのか男神なのか(誕生を思うと、男神のほうが😂)。で、本殿屋根上も内削ぎの千木と、奇数の鰹木😓本殿屋根の造りが凝っていて、装飾は神仏習合を強く思わせる。神紋は菊紋か。田が広がる集落にあって、駐車場も広い。
国道9号線を西進してイオンタウンを過ぎた後、三瓶川に橋の架かっている道路との交差点を南進すると見えてきます。祭神は埴夜須毘賣神(はにやすびめのかみ)で土の神様ですね。三瓶山に同名の神社がありますが祭神は異なっているとのこと。平成26年奉納の若い狛犬さんが一対おられました。過去の写真を見ると構えの一対が写っているので代替わりされたようです。先代は敷地内にはおられないようでした。本殿は石垣を基礎として高い場所に建てられていました。境内社は南側に二基、普段見かけるものより大型です。配祀は資料のよると大屋津比賣神、抓津比賣神、大物主神、保食神、土御祖神、大年神、大山祇神と農耕・暦・山岳・土壌・食料と生活に密着した神々が祭られているようです。神社の北側は公園になっていて広いスペースですが内部駐車禁止と掲示されています。車での参拝時にはご注意を。
| 名前 |
邇幣姫神社(式内社) |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
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迩幣姫神社(にべひめじんじゃ)。島根県大田市長久町土江。式内社(小)、旧村社。【祭神】埴夜須毘売神(はにやすびめのかみ、土の女神)(配祀)大屋津比売神 抓津比売神 大物主神 保食神 土御祖神 大年神 大山祇神迩幣姫(にべひめ)は、島根県大田市に伝わる伝説の人物で、三瓶山(さんべさん)の麓にある浮布池(うきぬのいけ)にまつわる水辺の女神、または土の神として信仰され、「迩幣姫神社(にべひめじんじゃ)」に祀られています。長者の娘が蛇の若者に誘われて池に入水したという伝説があり、その衣が白布のように浮かんだことから「浮布池」の由来ともされ、水神・土神として五穀豊穣や水に関わる信仰を集めています。資料によると、清和天皇貞観三年(861)九月三日の鎮座。式内社・迩幣姫神社に比定されている古社。通称は鎮座地名から土江神社と呼ばれているらしく、土江は迩幣から変化したものと思われる。中御門天皇享保元年(1716)社殿を再建。明治五年六月村社に列した。現在の社殿は昭和二十五年の建築。本来の祭神は迩幣姫であるはずだが、鎮座地からも推定されるように当社は土神を祀る神社として現在の主祭神は埴夜須毘賣神。ただし、異説もあり、明治七年の上申書には、大屋津比賣神 抓津比賣神。また、物部族・尾張族が石見東部へ移住したことから、火明命八世孫・建諸隅命の子、邇倍足尼(贄宿禰)を祭神とする説もある。とあります。