旧山陽道の隠れ家、非日常を楽しもう。
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| 名前 |
御伊勢様 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
|
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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旧山陽道から少しはずれたところにあります。山口大神宮の分霊だそうです。以下、説明板の写しです。地下上申(江戸時代の郷土史の本)に「大神宮小社」とあるのが、この神祠(ほこら)のことである。鳥居には「西陶氏子中」と「安永五年」という字がきざまれてある。灯籠の文字は風化しているが「文化」のようである。安永五年(1776年)は平成三年から約215年前のことである。境内の高い所に平地があり、神祠(ほこら)があり これが本体である。その右には「猿田彦大明神」と書いた塚があり「西陶邑講中」という字がきざまれている。当時の西陶の人々が山口の大神宮の分霊としてこの御伊勢さまを祀り、毎年8月21日に現在もお祭りをしている。この神祠(ほこら)の東北に「御伊勢堤」という溜池があり、西陶の水田の用水としてむかしから大切にされている。1776年って、アメリカが独立した年ですよね⁈