佐和山城からの冒険道。
物生山城跡の特徴
佐和山城から尾根道を通って行くアクセスが魅力です。
弁天山を経由するルートが特におすすめです。
フジテック前駅から徒歩で訪れることができます。
佐和山城から尾根道を通って弁天山経由で行けます。小振ながら堀切や土橋や曲輪が有りなかなか見応えの有る城跡です。
車は、以前佐和山城跡を登った時と同じく、佐和山城跡の駐車場に停めさせていただきました。冬ということもあり、蜘蛛の巣がなく、薮も少なく、暑くもなくとても快適な登山でした。サルに注意という看板や書き込みがありましたが、今日は出会いませんでした。登山自体を大手から登っていないこともあると思いますが、物生山城の遺構はあまり多くなく、私には、堀切、土橋、曲輪程度しか確認できませんでした。
佐和山城から尾根伝いに北上した場所にあります。堀切、土橋、曲輪などの遺構が良好に残っているため見どころありです。尾根伝いに行かれる場合は途中でいくつかピークがあるため間違えないようにご注意を。物生山の札を目印にしてください。ちなみに佐和山城包囲のための城ですが、直接佐和山城は見えません。
フジテック前駅から歩きでした。宮田橋を渡って少し歩くと右に行く舗装された道と左に向かう未舗装の道があり、未舗装の道を進みます。少し歩くと右側に墓が見えてきますが、その道を進まずに手前の火の用心と板がある道を左に進みます。そのまま道なりに進むと墓に突き当たりますが右の道を登ります。赤いテープが巻いてある方に向かって進みます。鉄塔が左に見えたら正解です。城跡は思ってたよりも小さいので主郭と思わず通り過ぎ堀切や土橋を見て初めて主郭だったと気づきました。事前に調べていかないと見落としそうです。帰り道線路の手前の道路を若い鹿が2頭渡っていてビックリ。ちなみに教専寺の左側の道は柵があり通れませんでした。
織田信長の佐和山城攻めの城砦。「信長公記」には佐和山城の東西南北に砦を構えて鹿垣にて佐和山を包囲したとあり、そのうちの北の砦と考えられている。松原内湖遺跡の発掘調査で織豊時代のものと思われる堀切、竪堀が見つかったことで信憑性が高まる。
| 名前 |
物生山城跡 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
3.2 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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「むしやま」とか「むしょうやま」と読むらしいハイキングコースが整備されてる堀切♫残し土橋♫竪堀♫連続竪堀♬土塁♫折れる城道♬段郭♫が見れた佐和山城からの稜線にも堀切♫連続堀切♫があった大きくはないけど想像して楽しめるテクニカルな遺構だと思う標高約192m