迫力のある木曽川のダム。
関西電力 今渡ダムの特徴
日本の近代土木遺産2000選に選ばれた美しいダムです。
迫力ある外観と歴史を感じる建築が魅力です。
太多線から見える素晴らしい情景が楽しめる場所です。
美濃川合駅を訪問した際に立ち寄りました。ダムの知識は全然無いですが、街中にあるのでとても迫力が感じました!
R8.1.10に行きました。11日から雪の予報があり行ける時にと。目的はダムカードでした。事前に調べるとダムと自撮りした証拠が必要との事。グーグルマップで今渡ダムに設定し行くと民家の家前の道路になり自撮りし難い(恥ずかしい)感じでした。バイクで橋を渡った時、正面からのダムの圧巻は凄かった。天気良かったし。しかしバイク置けないので、目的地を指している所の民家前はフェンスがあり角度も悪く…取りあえず、行った証拠写真持ってリバーポートパークの受付でカード手に入れました。時間が無かったので良い写真が撮れなかったですが、時間がある時に近場の何処かに止め歩いて正面から撮りたいです。天気が良く無風が良いかな。
仕事の都合で数カ月に一度ほど太多線を利用するのですが、ここを通るときはいつも景色に見惚れています。かっけぇ。
今渡ダムはJR太多線美濃川合駅から徒歩圏内。というか、美濃川合駅のホーム端からも今渡ダムがすぐ見えます。圧巻は新太田橋の上から眺めるダム全景。ドンピシャ真正面から今渡ダムを一望です。決してダムマニアではなく単なるド素人ですが、そのド素人が見てもダム堤体にずらりと並ぶ放水ゲートは圧巻です。ごく普通の町中にこれだけの威容を誇るダムがあるとは誠に驚くべきことかと思います。因みにダム両サイドに発電所がありますがよく見ると各々別の名前です。ひとつのダムにふたつの発電所が向かい合う形でありコレも中々に興味深い景色です。
2024年6月初旬。川合大橋からと可児市側からです。
「日本の近代土木遺産2000選」の一つ2024年1月下旬に近くで眺めました。1939年竣工の木曾川の最下流に位置するダム→「ダムは人里離れた山奥にある」という観念が崩れました。こちらのダムの両岸には発電所があり、美濃加茂市側(右岸側)は美濃川合発電所、可児市側(左岸側)は今渡発電所と名前が異なります。→両発電所とも関西電力が運営しているのですが大変珍しいことだそうです。間近で眺めると近代土木遺産に選定されるのに相応しい建造物だと感じ先人の技術に感心しました。
木曽川の立派なダムです。堤頂が渡れればもっと良いですが。
ダムカードはありませんが、中々迫力のあるダム。岐阜県揖斐郡にあるような山奥のダムでは無く、わりと街の中あるダムでそんなにダムに興味が無い人でも日常的にダムが見られます。
中流域、河川規模、街中、そこそこ平野、鉄道、飛騨木曽川合流地点、小山観音、など付加価値を考えると日本最高魅力的ダムだと思います。
| 名前 |
関西電力 今渡ダム |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0574-25-1125 |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
4.2 |
| 住所 |
|
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2026年、一等最初のダム訪問はこちら。「今渡ダム」です。正式には「関西電力 今渡ダム」と言います。岐阜県美濃加茂市にあり、木曽川の最下流に位置するダム。木曽川を堰き止めて水位を上げ、落差をつくって電力を生み出す仕組みの発電用ダムです。実際には大きな貯水池を持たない形態で、一般的にイメージされる貯水ダムとは少し異なるタイプなのであります。対岸の可児市側にも発電所がありますが、そちらは車は停められるものの撮影場所がありません。美濃加茂市側も駐車スペースが無く、一瞬だけ車を停めて写真を撮った次第です。東海地方が全国に誇る木曽三川の一つ、木曽川を軸に造られているだけに、その圧倒的な水量には驚きを隠せませんでした。気になったことが一つあります。木曽川を含む木曽三川は、アユやアマゴ(サツキマス)が豊富に生息する大河川です。長良川の河口堰、木曽川の馬飼大橋の河川ゲートや犬山の河川ゲートなど、多くの構造物が造られており、高知県の四万十川のように川を堰き止める建造物が全く無い川ではありません。ぱっと見、魚道は大丈夫だろうか。そんな風に、やはり釣り好きの私は危惧してしまいました。人間の生活のためだけでなく、魚にとっても住みやすい環境を整えながら共存していければ最高だな。そんなことを感じた訪問となりました。