藤森照信デザインのタイル美術館。
多治見市モザイクタイルミュージアムの特徴
芝生に映える独特な外観は、藤森照信氏設計の建物です。
モザイクタイルを使った体験工房でオリジナル作品が楽しめます。
多治見のタイル産業の歴史が学べる博物館として魅力的です。
以前から気になっていたタイル推しのミュージアム工業用タイルの生産地との事らしい。建物の形からかなり特殊な雰囲気が漂う。壁の装飾や扉など、どことなくメルヘン。中に入るとフロントで、左手にお土産物コーナー。展示は珍しく最上階から順に降りながらみる形。最上階は半分露天になっていて、開放感ある展示。この日晴れていたのもあって非常に映えていた。どことなく金沢の21世紀美術館のような現代アート味を感じる。昭和レトロな味わいと現代的な洗練された感じが非常にバランスよく展示してある。その下の階は博物館的な展示で歴史資料的なものなど。(z世代は最上階だけで満足かもしれない。)一見の価値あり。
藤森 照信氏の建築を目当てに訪問一度見たら忘れられない建築!!藤森氏らしいなぁと…外観のお山の形は鉱山がモデルに。その外壁部分は土壁で造られているそうで、その土壁には割られたタイルや食器などがはめ込まれてお洒落な感じになってました。屋根面には松の木が植えられていて松の木がチョコチョコ顔を出しているようでとてもかわいらしかったです。館内の4階には屋根の開口から伸びているタイルすだれが印象的!雨が降ったらどうなるのかな?4階は全面タイルなので大丈夫なのかな?雪の日はきっと素敵だろうなぁと…全階 楽しく回らせてもらいましたが個人的に良いなと思ったところは、階段部分がシンプル照明だったとこ。まるで土の中にいるような雰囲気がこの建物にあっていてGood!それでいてeco!もっと藤森照信氏の建築が見てみたい。そしてモザイクタイルが大好きになった1日になりました。モザイクタイルとは50cm以内の小粒なタイルのこと。多治見市笠原町はモザイクタイルの生産量が日本いちです。今度はモザイクタイルで何か作品を作ってみたいな♡
岐阜県・多治見市笠原町モザイクタイル産業の歴史やデザインなどについて知る事が出来るミュージアム。1階には体験工房があり、賑わっていました。外観から、もうかわいい!藤森照信氏設計の博物館です。曲がりくねった細道を進むと木製のドアが、自動でガガガ、、と開きます☆3階ギャラリーにて、『山内逸三と藤井厚二聴竹居で育まれたものたち』開催中です。(〜2026.2/1まで)笠原町がタイルの街になったきっかけを作った山内氏と自邸「聴竹居」を設計された建築家・藤井氏について特別展示されています。室内に調和するものとして藤井氏自らデザインし、制作された陶磁彫刻「藤焼」がとても魅力的で惹かれます。スクリーンや、図録での、藤焼が置かれた様子が素敵過ぎました。「聴竹居」の紹介は映像もあります。1階ショップにて、特別展示関連の書籍、図録購入可能。入館料、ショップ会計はCASH only。カフェなどはありませんが、隣接する「多治見笠原交流センター」1階に「kasahara cafe tuile」があり、食事も出来ました☆多治見駅からバスを利用しましたが、本数は少ない様です。要チェックです。
駐車場は100台以上止められるタイルがメインのミュージアム。建物のデザインも独特で内外見応えがあります。お土産、タイルを使った内装のディスプレイ、カラフルで形の様々なタイル等見応えがありました。これから家を建てる方々には参考になるのでは。
週末に伺いました!閉館時間間際ということもあり、比較的空いていました!!タイルの可愛い建物で、どこを切り取っても可愛かったです!!外観もとても可愛くたくさん写真を撮ってしまいました!!たくさんのワークショップもあるようだったので次はやってみたいです!また行きたいです!
仕事で訪れた多治見市はタイルが有名らしく、モザイクタイルに特化したこのミュージアムに興味を惹かれ来館。平日昼過ぎだったこともあり、待ち時間なしで入館。先行者はほとんどいないのでゆっくり見れます。DIYでタイルを使う方は勿論、日本のタイルの歴史がわかるこのミュージアムは飽きることがなく楽しめました。入館料も500円と安くいのもいいね。
館内はあまり広くはありませんが綺麗な場所でした。フォトスポットが沢山あり、見てるだけでも可愛いです。子供が喜んでいました。体験も500円、詰め放題も500円とリーズナブルで嬉しい。とても楽しい時間を過ごせました。
建物も中身も素晴らしい!建物は藤森照信氏です。きれいに管理された芝生のスロープ(角度がまた絶妙)を下って行くと入り口に着きます。外観も素敵ですが、中に入ってもびっくりな仕掛けがあります。タイルを使った工作もでき、売店のお土産も可愛いです。展示も充実してて良い場所です。
可愛らしい建物の中には魅力たっぷりのタイルがたくさんあります!モノづくりが好きな方におすすめ!好きなタイルで色々な物を作ってみてはどうでしょう?学生証を提示すれば、学生さんは無料で展示室に入れます。
| 名前 |
多治見市モザイクタイルミュージアム |
|---|---|
| ジャンル |
/ / |
| 電話番号 |
0572-43-5101 |
| 営業時間 |
[木金土日火水] 9:00~17:00 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
建物のインパクトから、展示に過度な期待をしてしまいました。たまたま展示の入れ替えで3階がクローズ。そうなると、あまり見どころがないなぁと正直感じました。タイルの歴史、海外の有名どころの例、特性を生かした使われ方、普及促進の仕掛けなど、もっと深堀して興味をそそる工夫を期待します。