伊勢街道の旅、常夜灯で一休み!
肥留 常夜燈の特徴
三重県松阪市の肥留町に位置する大きな灯籠です。
伊勢街道の歩き旅にぴったりのスポットです。
常夜灯で歴史と美を感じることができます。
ここもなかなかに大きな灯籠ですね。乾物問屋中とあり江戸の乾物問屋が建てたものだそうですが、多分元々は松坂商人だったか何かで故郷に錦を飾ったのでしょうか。ちなみに「肥留」は「ひる」と読むそうです。
三重県松阪市肥留町に建っている常夜灯です。伊勢街道沿い、金剛寺南の交差点の西側です。大きな常夜灯で、台座の部分には右からの書き出しで「江戸」「乾物問屋中」と彫られています。台座の部分はかなり黒ずんでいます。
| 名前 |
肥留 常夜燈 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.3 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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伊勢街道の歩き旅の途中に立ち寄りました。文政6年(1823年)に建てられた花崗岩製の石常夜灯です。形状・サイズ: 高さ約4.16m〜5.45m(基壇含む)の春日型と呼ばれる笠を持つ構造で、上段の台石正面には「新玉講」などの文字が刻まれています。江戸時代、伊勢参宮街道を行き交う旅人のための安全を守る街灯・道標として、周辺地域の寄進により設置されました。