大ケヤキの神秘、先宮神社体験。
先宮神社の特徴
先宮神社は古事記に描かれた国ゆずりの神話と深い関係があります。
境内には迫力のある大ケヤキがあり、訪れる人々を魅了します。
小川を跨いで入る独特の参道が、神社の雰囲気を一層引き立てています。
神主様に諏訪の地の神社話をお聞きした。皆さんが書いてあるとうり、地の神様が元々祀られていたので、歴史がとてつもなく古い。神主様に1500年はたっているんでしょうと、聞いたら嫌々もっとでしょうと。国ゆづりの話は1500年前ぐらいでしょうから、2000年近い歴史があり、縄文・弥生の時代からなんらかの祭祀があったんだろう。縄文文化は甲府から諏訪にかけてが栄えていたから。国ゆづり物語は弥生時代のちょっと後でしょう。樹齢750年といわれるケヤキが見事です。コブができるのもケヤキの特徴だそうです。古文書が必見です!
小川を飛び越えて鳥居から入る珍しい神社。先宮神社のケヤキがとにかく立派、歴史を感じるコブもある。神社裏が公園。手入れされ素晴らしい神社。
神社マニア、古事記マニアにはこれ程神秘と魔界の境地に招いてくれる神社は早々ないと思います。これ程の神社が極普通に旧街道の住宅街に鎮座してる、此だけでも涙モノです。創建は古事記の国ゆずりの神話に記されており、諏訪神社の御祭神、建御名方命が出雲より州羽(諏訪)に降り立った以前に既に原住民により産土神として奉られていたとされる。国ゆずりの為抵抗したが遂に建御名方命に服従し、現在の地に鎮座した。そしてその事により、他所に出る事は許されず、境内前の小川には今でも橋をかけることは許されず、現在に至っている、とされる。樹齢は不明とされる御神木の欅の巨木を見れば如何にこの神社の歴史が深いかが理解出来ます。手水鉢には古代からの湧水が流れ、歴史の深さが感じられます。参道から本殿前に向かうと何とも言えない神聖な空気感が感じられます。
先宮神社の駐車場でいろいろと書いてありますが、宮司さんは、小さな児童遊園地の場所に停めてお参りくださいとの事です。宮司さんが在中している神社です。ただし地鎮祭等で居ない場合がありますので、気になる人はお電話してからお伺いすると良いと思います。御朱印も出されていますよ。
24/08/16に参拝に上がりました。神社専用駐車は無いと思います。正式な駐車場ではありませんが神社の隣にある先宮神社児童遊園の中に車を停めさせていただきました。正面鳥居の左側の坂道を少し登ると右手に遊園があります。小さな遊園なのでセダンタイプ以上の車は厳しいかと思います。
国譲りで命からがら諏訪へ逃げた建御名方命。洩矢神とは別口?で諏訪の土着神に勝ち幽閉。なんだか❔な神社。そんなアナザーストーリーあったの知りませんでした。諏訪の土着神なのに祭神は「高光姫(たかてるひめ)」多分「高照姫」と同一神。大国主命の娘神で異母兄弟と思うが事代主命の姉(妹説もアリ)神で建御名方命とも兄弟神。後由緒書きを見る限り土着神=高光姫ではないようだった。(元々高光姫は出雲族)まあ時代と共に祭神は変わるものと思っているので自分なりに考察するのも楽しいかなと思います👍諏訪の神社で祭神がで建御名方命でないのも珍しい。なかなか立派な神社さんでした。境内社もいくつかありますが全てに御柱が建てられています。神域なのか?結界なのか?という印象。国津神ならなおさらです。駐車場は神社正面の左側道をのぼると遊具のある小さな広場があります。境内お掃除されてる車輌もそちらにあったので停めさせてもらいました。周辺道路せまいのですれ違い御注意☘️
先宮神社の創立は古事記の「国ゆずり」の神話の一節にみえる。諏訪神社の祭神「建御名方命」が出雲より、洲羽(諏訪)の地に遷御された以前より、すでに原住民の産土神であった。しかし、「建御名方命」が諏訪神社に鎮座した当時、国ゆずりの為抵抗したが遂に服従し、現在の社地に鎮座することになった。この事により他地に出る事は許されず、今でも境内の前の小川には橋を架けないとの言い伝えがある。拝殿脇には諏訪市指定の天然記念物「大欅」があり、年代を物語っており、また境内には数社の無格社が鎮座している。
欅のコブが立派である。思わず擦ってしまった。「さきのみやじんじゃ」と読む。懸魚または兎毛通(うのけどおし)と呼ばれる部分にうさぎが居る事を知って観てきた。確かに居た。神社前の小川に橋的なものが無い所以や、祭神が高光姫命(稲背脛命)である点などこの神社を取り巻く逸話が面白い。ちなみに御社宮司社も存在していた。
とても興味深い作りの場所でした。
| 名前 |
先宮神社 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
090-7220-9540 |
| 評価 |
4.4 |
| 住所 |
|
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境内にうさぎ🐇が居ると書かれていましたが見つけることができませんでした。また参拝させていただいた時こそ見つけたいと思います。