国宝『仮面の女神』出土地、感動の歴史探訪。
中ッ原縄文公園の特徴
国宝仮面の女神が出土した中ッ原遺跡を再現した公園です。
美しく整備された公園内には巨大柱が点在し、目を引きます。
茅野市尖石縄文考古館で展示の縄文のビーナスとの関係が興味深いです。
国宝の5体の内の1つ『仮面の女神』と呼ばれる土偶が出土した場所になります。ここで縄文時代に人が住んでいたと思うと不思議な感じがしました(笑)敷地内には、何に使われていたのか、今では察することも出来ないとなっている柱が建っています。
【2024.12】逆三角形の仮面をつけた土偶「仮面の女神」が実際に出土された場所2000年8月23日に出土、2014年に国宝に指定高さ34cm、重さは2.7kg4000年前の縄文時代後期前半に作られもの置かれている土偶はレプリカ露出展示という方法ですが、冬季は凍結防止のため閉鎖となるのでご注意を駐車場・トイレも完備中ッ原遺跡の「仮面の女神」と似た土偶は、新町遺跡(長野県辰野町)や後田遺跡(山梨県韮崎市)でも出土していますが、大きさは20cmほどなので、その1.5倍もの大きさ茅野市尖石縄文考古館では、常設展示室B「国宝」のコーナーで、国宝の「仮面の女神」、「縄文のビーナス」(棚畑遺跡で昭和61年9月8日出土)を並べて展示し(実物を展示)、見比べることもできます。
仮面の女神が出土した様子を再現してありました。トイレやベンチがあり整備されていました。
仮面の女神が出土した中ッ原遺跡を一部保存し、土偶の出土状況を再現し平成14年に作られたメモリアル公園。御柱も建つなかなかユニークな公園で、縄文人もこの場所で祈りを捧げていたのだろうか。
青森県の山内丸山にある建物に似て、正確な測量で設計されたと思います。寸法長さがあるあとよかったです。縄文尺(35cm)の倍数なのか気になりますが。
2023/2/1中ッ原縄文遺跡のごく一部が公園になっています。こちらの遺跡からは現在国宝となっている土偶「仮面の女神」が発掘されております。出土状況の展示が公園内にありますが、冬季は見学不可です。実物は茅野市尖石縄文考古館(500円)に展示されています。こちらの遺跡は200軒を超える竪穴式住居跡も発掘されており、かなり大規模な集落であったようです。八ヶ岳や霧ヶ峰を望める美しい丘陵地帯に位置しています。無料駐車場あり。トイレ有りますが冬季は閉鎖です。
茅野市尖石縄文考古館に展示されている国宝「仮面の女王」が見つかった所で出土を再現した展示や巨大柱があります。遺跡は土坑をぐるりと囲むように住居?がある土坑から見つかっていました。
この八本の柱が茅野市、諏訪市故に非常に気になります😱
縄文巡りの途中でのいい休憩場所になった。考古館と違い想像力が働く。
| 名前 |
中ッ原縄文公園 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| HP | |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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国宝「仮面の女神」が出土した遺跡を公園化したところ。大きな柱、発見時を模したモニュメントの他にはベンチと公衆トイレのみでこざっぱりとしています。