江戸時代の大山道道標、歴史が息づく場所。
柏尾の大山道道標の特徴
平成元年に横浜市地域史跡に登録された場所です。
江戸時代に建立された大山参拝の道標です。
安全を祈願して建てられた歴史的な遺産です。
平成元年に横浜市地域史跡に登録されたようです。旧東海道から大山道に向かうための目印となった場所のようです。江戸時代初期に幾つかあった道標をまとめたような記述が有りますが、今は小さな社を中心に石標がまとめてある場所になっています。わざわざこの道標の説明書を供えているくらい、地元の方は大切にしているのだと思われます。道標は歴史を感じますが、社に取り付けられた電灯はちょっと興ざめしてしまいます。
| 名前 |
柏尾の大山道道標 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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江戸時代、「柏尾通り大山道道標」大山参拝の安全を祈願して建てられました。道標には「是よ里 大山道」と刻まれていて、その上には玉眼の入った不動明王坐像が安置されています。地元の柏尾町内が作った「大山不動尊(横浜市地域史蹟・柏尾の大山道道標)」という説明プリントがあるので、写真をご覧ください。