大井宿探訪の魅力、大井橋で感じて。
旧中山道 大井橋の特徴
かつて中山道の宿場町の中心部に位置しています。
阿木川にかかる唯一の橋で歴史的な風情があります。
大井宿探訪の際に訪れることをお勧めします。
恵那市大井町にある大井橋は、かつて中山道の宿場町として栄えた大井宿の中心部に位置しています。商店街を結ぶ重要な橋であるだけでなく、長い歴史を持っています。1984年の架け替え時には、中山道のイメージを取り入れたデザインが採用されました。高欄には歌川広重と渓斎英泉による「中山道浮世絵版画」の陶板が転写され、親柱は西行法師の陣を模しており、歩道も石畳風に整備されています。この橋は、地域の文化を伝えるモニュメントとして住民の誇りとなっています。
| 名前 |
旧中山道 大井橋 |
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| ジャンル |
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| HP |
https://www.jinriki.info/kaidolist/nakasendo/nakatsugawa_oi/oishuku/oihashi.html |
| 評価 |
3.7 |
| 住所 |
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かつては阿木川にかかる唯一の橋2025年10月中旬、大井宿探訪の際に渡りました。欄干に掲示されている説明板には————————————————————-この恵那の地はかつて東山道の宿駅のひとつとして、古くから交通の要衝であった。江戸時代、江戸と京都を結ぶ主要な街道として、中山道がひらかれた。中山道には六十九か所に宿場が設けられ大井の宿は江戸から四十六番目の宿場としてたいそうにぎわった。大井橋は当時、阿木川にかかるただひとつの橋で、参勤交代の大名や多くの旅人が渡ったものである。その頃の大井橋は木橋だったため阿木川の大水でたびたび流され、大正十二年に永久橋にかけかえられた。ところが、昭和五十八年九月二十八日豪雨でこわされた。この新しい大井橋は、かつての中山道の歴史をしのぶとともに、新しい文化とまちづくり事業の一環としてつくられたものである。—————————————————————-とありまた欄干には説明板以外に歌川広重と渓斎英泉の浮世絵版画の陶板がついており、石畳風の歩道と合わせて中山道の雰囲気を感じさせます。