ニシン漁の歴史、ここに集う!
旧余市福原漁場の特徴
余市町浜中町の幕末から続くニシン漁の歴史が学べます。
福原漁場は江戸時代からの貴重な漁業遺跡が揃っています。
魚の収穫名所ヌッチ川近くに位置し、見どころ満載です。
桜が満開を迎えております。入場料300円です。セットだとお得になります。駐車場無料。昔の住宅を体験できます。見応えがあります。写真映えします。
ここまで沢山の史跡は見たことがないので、とても面白かった。三階建の蔵も中に入れるし、北前船の寄港地を描いた展示も良かった。いちばん良かったのは案内をしてくれた方です。話が面白いし、とてもわかりやすかった。
ドライブ中に、こちらの建物をみかけて、とても素敵だったので立ち寄りました(建物好きなもので)。入場料300円!そして、案内までしてもらえるそうです!私は時間がなくて、さーっと観光しましたが、もっとゆっくり見たかった。当時の屋敷や施設がそのまま残されていて、ニシン漁がどれほどのものだったのか、実感できます。また今度、余市も観光せねば!と思いました。
広大な干場やナヤ場を保存している貴重な場所です。番屋を保存している場所はいくつもありますが、ここには当主の母屋の他、文書庫、石蔵、ナヤ場、米味噌倉、網倉、雑倉、白子干場、使用人のトイレなどが当時のまま保存されていて、鰊の漁から加工、出荷に至る工程を感じることが出来ます。駐車場は無料です。入場料は大人300円ですが、4施設共通入場券(フゴッペ洞窟、よいち水産博物館、ヨイチ運上家、余市福原漁場)960円も販売しています。文書庫の中には、昭和30年代の珍しい漫画本も展示されています。
旧余市福原漁場 余市 2024/07/31鰊番屋あちこち見てきたけれど、個人的に福原漁場が一番。 他の場所は「鰊番屋」だけ。 「倉庫」だけと単独で残っているけど、福原漁場は番屋だけでなく、その関連施設が丸ごと残っているので、往時の様子がわかりやすい。 写真の3階建ての蔵も3階まで上がる事ができる。 中は当時の民具とかが展示されている。数ある錦番屋の中で一押し‼
ニシンがめちゃくちゃ捕れてた時の写真とかあって解りやすい。手塚治虫先生の昭和31年の漫画本が展示してあったのには驚いた。あと鉄人28号もあった。
鰊番屋の様子を知れる施設です。主屋、文書庫、倉庫?の様な主に3つの施設を見学出来ます。敷地は広く見応えはあり。駐車場は広くて無料。300円の価値あり。
幸福運巡りがきっかけで、初めて訪れました。ニシン漁の歴史と当日の暮らしぶりを知ることが出来る、貴重な場所です。親方と雇われてる漁師が使う設備が、それぞれ部屋も風呂もお手洗いも格段に違っていて、興味深かったです。ニシン漁や暮らしの道具はもちろんどれも貴重なものばかりですが、親方家族が保管してた楽器やラジオ、マンガ雑誌も貴重品ばかりでした。
余市町浜中町で幕末からニシン漁を行っていた福原家が所有していた建物群が福原漁場です。広い敷地を見ると、各建物の配置や役割を知ることができます。ニシン漁でにぎわった時代を知ることができます。
| 名前 |
旧余市福原漁場 |
|---|---|
| ジャンル |
/ |
| 電話番号 |
0135-22-5600 |
| 営業時間 |
[水木金土日火] 9:00~16:30 |
| HP |
https://www.town.yoichi.hokkaido.jp/machi/syoukai/fukuharagyoba.html |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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300円、現金のみ、トイレはウォッシュレットがない、洋式夏場はあつい、北前船について学べた。