青江湾の安全を守る防波堤。
水門事業記念碑の特徴
青江湾の締切堤防は台風災害から守る歴史的な防波堤です。
潮水導入口の水門は高さ8m、幅29mの壮観な構造があります。
かつての漁業権消滅の背景にある青江湾の歴史を感じられます。
青江湾の締切堤防は昭和30年の22号台風で湾内の塩田や田畑堤防に大きな被害が出たので、その湾口にあたる日地山と赤石山を結ぶ延長483mの防波堤を築いて湾内を台風災害から守ろうとするもので、かつてよい漁場であった青江湾はこの時漁業権が消滅することに なり、青江塩田のための潮水導入口には高さ8m、基部の幅29mの水門を設けた。この事業を祝って日地・金山領・西青江・先青江の各区は橋の東方の小高い松林の中に記念碑を建てた。この碑の近くに赤崎神社の末社で、青江塩田の守護神であった入山戸明神社の鳥居があって、社殿は樋門東側の上にあった。参詣人は海路により船で御位殿付近から上陸したものであろう。
| 名前 |
水門事業記念碑 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 営業時間 |
[日月火水木金土] 24時間営業 |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
|
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