旧角屋旅館で歴史を感じる!
旧角屋旅館の特徴
ヘヤーサロンスズキさんの隣にあり、立地も魅力的です。
三重県道28号沿いに位置し、アクセスが非常に便利です。
旧角屋旅館は登録有形文化財として歴史を感じる場所です。
三重県津市芸濃町椋本旧角屋旅館(登録有形文化財)さんを、2025年08月15日(金曜日)に、はじめて訪問させて頂きました。グーグルマップ🗺️さんのコメントにもありましたが、現在は営業をされておられません。とても趣きがある、外観躯体を閲覧させていただきました✨設置看板🪧があり、時代を感じられる旧角屋旅館(登録有形文化財)さんです✨正面には、これまた時代を感じる看板屋号がたくさん掲示されていました。早朝に訪問させていただきましたが、また訪問させていただきたいと思います。
| 名前 |
旧角屋旅館 |
|---|---|
| ジャンル |
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| HP |
https://www.info.city.tsu.mie.jp/www/contents/1001000000080/index.html |
| 評価 |
5.0 |
| 住所 |
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ストリートビューの情報は現状と異なる場合があります。
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周辺のオススメ
三重県道28号(亀山白山線)沿い、ヘヤ―サロンスズキさんに隣接。建造物等綺麗に維持・管理されています。(駐車場はありません)※説明板が掲示されていましたので説明文を引用しご紹介します。【角屋旅館本館(かどやりょかんほんかん)】国登録有形文化財(建造物) 平成20年3月7日登録角屋旅館は、伊勢別街道椋本宿の中ほど、鍵の手状に道が屈曲する、その名の通り角地で宿泊業を営んでいた旅館です。本館は木造切妻造桟瓦葺の2階建で、街道に面した面構えは、摺り上げ戸を主体とする1階部分と引き違い戸の外側に格子を密に入れた2階部分がよく保たれています。背には、両下造桟瓦葺の廊下を介して、2客室からなる木造平屋建切妻造桟瓦葺の離れが連なり、本館、廊下、離れで坪庭を囲います。建築年代は明確ではありませんが、江戸時代末期と考えられます。旅館としての創業は江戸時代で、保管される伊勢参宮講札の最も古いもので文化3年(1806)まで遡ります。軒下に多く掲げられた参宮講札に幕末から明治時代にかけての伊勢参りの賑わいが偲ばれます。津市教育委員会と、なっています。