東海道の旅に隠れ家。
大宮神明社の特徴
旧東海道沿いに位置しており、旅の途中に最適な場所です。
歩き旅を楽しむ人々にとって、立ち寄りやすい神社です。
四日市市の日永にあり、歴史的な風情を感じられます。
旧東海道沿いに鎮座。境内、建造物等とても綺麗に維持・管理されているお社です。境内には、稲荷神社、二柱大神(童の守り神「稚児の宮」)、参籠所、社務所、授与所、皇大神宮遥拝所、天皇陛下御即位二十年記念樹、山之神之社等があります。※参道入口横に説明板が建立されていましたので、説明文を引用しご紹介します。【大宮神明社】当社は永宮(ながみや)さんと呼ばれ、主祭神として天照大御神(あまてらすおおみかみ)を祀(まつ)る。昔は現在の南高校のある岡山の麓まで海であって、その海辺に舟付明神(ふなつきみょうじん)があった。垂仁天皇の時代に倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大御神を伊勢の地にお遷(うつ)しする際にこのお社に一時お留まりになったという伝えもある。その船付明神が四百年ほど前に炎上し、当時出来つつあった道路(東海道)近くに遷ってきたのがこのお社です。例祭は十月の体育の日である。この日は獅子舞があり、現在では八幡獅子が家々を回って獅子を舞わしている。本殿の右横には、大巳貴命(おおなむちのみこと)、小彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る摂社二柱大神社(せっしゃふたはしらおおかみしゃ=センキさんとも言う)があり、病気を治す神様として有名である。六月三十日には那護志大祓(なごしのおおはらい)があり、一般には「輪(わ)くぐり」といって茅(ち)の輪をくぐると夏負けしないという言い伝えがあり、近在、近郷から老若男女が大勢参拝し、夜店がぎっしり並んで大変な賑わいで、有名な祭りとなっている。と、なっています。
| 名前 |
大宮神明社 |
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| ジャンル |
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| 評価 |
4.5 |
| 住所 |
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東海道の歩き旅の途中に、立ち寄りました。