国登録文化財、歴史を感じる。
楽翁公百年祭記念宝物館の特徴
公開日に見学できる貴重な体験が嬉しいです。
楽翁公百年祭記念宝物館の展示が興味深いと評判です。
地元の歴史を学ぶ絶好のスポットだと感じました。
国登録有形文化財の一つ昭和3年(1928年)の楽翁公(松平定信)没後100年記念祭を契機に昭和9年(1934年)に完成。鎮國守國神社の宝物館。「集古十種板木」はじめ定綱、および定信を中心に収集した遺品千数百点を所蔵。毎年5月2~3日の大祭日に一般公開されているとのこと。それ以外はいっても入ることはできない。松平定信(1758年生、1829年没)は奥州白河藩主であり、江戸幕府の老中首座を務めた。藩政はもとより幕府財政の立ち直しを行った。寛政の改革といわれる。それと共に学問に親しみ、多くの著作や書、画、工芸品を著した。定信引退後に嫡男の定永が桑名藩に移封した。定信は桑名へは来なかったが、書画なども桑名に多くもたらされ、現在の桑名に伝えられている。
| 名前 |
楽翁公百年祭記念宝物館 |
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| ジャンル |
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| HP | |
| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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1度だけ公開日に見学出来た‼️