7世紀の須恵器に出会う。
蟹穴古墳の特徴
標高28メートルに位置し、絶景を楽しめる史跡です。
7世紀に造られた横穴式石室の遺構が魅力的です。
出土品には須恵器の長頸壺があり、歴史を感じられます。
蟹穴古墳(がにあなこふん)標高28メートルの高さにあり、横穴式石室は天井石及び石室の上半部が既に失われているが、7世紀頃に造られたとされる須恵器の長頸壺が出土している。この土器は自然釉のかかった美しい優品とされ、平成11年に国の重要文化財に指定され、現在は東京国立博物館に保存されている。
| 名前 |
蟹穴古墳 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.0 |
| 住所 |
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2502 答志島に古墳なんてあるんだ!と急に思い立ちろくに調べなかったためGoogleマップの経路検索に頼ったのですが、一枚目画像のような車道沿いの草生い茂る道を提示されてとても進めるような道ではなく困惑してタイムロスしました。実際は美多羅志神社、潮音寺の方へ向かうと二つの古墳への分かりやすい道筋があります。蟹穴古墳はすぐ到着、岩屋山古墳は約20分と書かれていたため他との兼ね合いで断念。距離400mならそんなにかからなそうに思いましたが…岩屋山も見たかったなあ。