航路を開拓した高田屋の歴史。
高田屋嘉兵衛銅像の特徴
高田屋嘉兵衛は国後島と択捉島の航路を開拓した。
厳しい時代に民生安定に尽くした先駆者である。
高田屋嘉兵衛は日露修好に貢献した淡路島出身の豪商。
国後島・択捉島間の航路を開拓、漁場運営と廻船業で巨額の財を築き、箱館の発展に貢献する。
| 名前 |
高田屋嘉兵衛銅像 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 電話番号 |
0153-23-4458 |
| 営業時間 |
[土日月火水木金] 24時間営業 |
| HP |
https://www.nemuro-kotohira.com/%E5%A2%83%E5%86%85%E3%81%94%E6%A1%88%E5%86%85/ |
| 評価 |
4.1 |
| 住所 |
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高田屋嘉兵衛は、開拓当初の極めて厳しい時代にその先駆者として航路開拓・産業開発・民生安定に尽くし、また日露両国の修好に尽力した淡路島出身の豪商です。文化3年(1806年)に高田屋嘉兵衛が 松ヶ枝町に祀宇を建立して金刀比羅大神を奉斎したのが根室市金比羅神社のはじまり。彼は創祀者なんです。昭和61年(1986年)に創祀180年記念事業として、高田屋嘉兵衛の銅像を建立しました。彼の功績を讃え、更にこれを標として、日露修好と北方領土の返還を期しているものです。