高原野菜とカラマツの駅、登山の旅へ!
信濃川上駅の特徴
甲武信ヶ岳や金峰山に近いJRの駅です。
地元のカラマツ材を使用したモダンな駅舎です。
HIGH RAIL 1375号が6分停車する駅です。
さすが高原野菜で財政がいいのか田舎駅なのに新しくて綺麗です。川上大橋といい村内はインフラが凄いですね。あとは高速が早く開通してもらいたいものです。因みに駅前は寂れてます。
国道141号線から小高い登り坂を上るとカラ松材が匂いがするモダンな駅舎駅舎等を建てる際に使用されているのは柱や梁は地元長野県川上村産のカラマツの集成材を使用。千曲川源流の里で日本最長の流程を誇る千曲川(宿濃川)。その367km の起点は甲武信ヶ岳に発し。初夏の時期でも日中は湿度が無く、駅のホームを降りると心地良い風が流れる。日本一の高原野菜栽培発祥の地、川上村は現在もその主産品をレタスや白菜、そしてキャベツを始め多くの高原野菜を大量生産され収穫されたモノを大都市圏を中心に出荷している。川上村レタス王国物語川上村のレタス作りは1950年頃から始まり、今では夏場の生産量日本一を誇り、収穫時期は村が最も活気づく季節。収穫は真夜中から行われ、何台ものトラックによって新鮮なレタスが全国に届けられまた、近年では海外への輸出にも力を入れている。かつての川上村は、稲作や果萄栽培に不向きな気候、そして交通の便の悪さもあって陸の孤島と呼ばれていました。島崎藤村著「千曲川のスケッチ」の中でも高寒村の地として記されているほどです。この気候を活かした先代の創意と努力によって川上村はレタスの一大産地になりました。【川上村】税境川上郷の川上大秩父山塊のヤマイヌが猟師によって飼いならされ、純血度の高い事で学術上貴重であると、県の天然記念物に指定され、今も受け継がれています。ps.本格的に初夏が始まると約2ヶ月間臨時列車が運行される。 (7月からの9月)別紙、カレンダー有り🗓️
HIGH RAIL 1375 2号は6分停車します。こちらは大人の休日倶楽部の撮影に使われた駅です。駅舎は無人駅ですが、立派な駅舎です。
JR小海線の駅になります。駅は川上村の市街地からはちょっと離れています。駅舎やトイレは新しく建て替えられていました。トイレはすごくきれいです。
JR線で最も標高が高い野辺山駅から10分ほどの隣の駅です。十文字峠を経て甲武信ヶ岳に登るときに便利な川上村営バスのターミナルであり、改札を出ると真正面にバスが停まっています。バスは25分で梓山停留所に着きます。
丁度タイミングよく、上り(小淵沢方面)の列車に出会いました。コーミブリットですところで川上村は長野県で一番標高が高いとか・・・? 市町村役場の位置?だって長野県は3,000m級の山は他にいっぱいあるよねー?
甲武信ヶ岳、金峰山、小川山、天狗山、男山等の山に一番近いJRの駅です。駅を降りてすぐにタクシー乗り場やバス停があり便利です。駅の近くには食堂や売店もあります。駅舎も綺麗でトイレも綺麗でした。
| 名前 |
信濃川上駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
4.0 |
| 住所 |
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奥秩父の日本百名山、甲武信岳や金峰山の登山口へこの駅からバスが出ていた(本数少なく、少し歩くが)ので大昔に訪れた。今回観光列車で通過しただけなので、駅の詳細は確認できていない。しかしキャベツ畑が広がる雄大な景色は昔と変わっていない。