紅葉シーズン到来!
海尻駅の特徴
全線非電化のため美しい車窓風景が広がり、絶景が堪能できます。
駅舎周辺では雄大な八ヶ岳と変化に富んだ千曲川が楽しめます。
小海線は標高1,000mを超える美しい地域に位置しています。
仁和3年・西暦888年、『東海地震・南海地震』と巨大地震が勃発し『八ヶ岳』が山体崩壊します。『大月川』沿いに流れ下った大量の土石流は千曲川に到達、天然ダムを形成します。千曲川は『堰止湖』となり『巨大な湖=海』が造られます。迂回する道が無かったので『舟』で湖上を行き来したそうで、千曲川の流れ込む辺りに桟橋が在り、その場所が『海ノ口』、対して天然ダムの在った辺りが『海尻』です。僅か一年程で『天然ダム』は決壊、下流に大きな被害をもたらしたそうです。(以上海ノ口・湊神社社史より)その堆積した『天然ダム』の在った辺りが『海尻洞門』を少し南下した辺り、坂の頂点になっています。江戸時代、『佐久甲州街道』の宿場町としても栄えた『海尻宿』貴方も散策して観ませんか。って駅の説明になってないじゃん。駅周辺にコンビニ・トイレ・水道・自販機など在りません。海尻駅の野辺山寄りに在る第五千曲川橋梁が『小海線』の撮り鉄に人気だとか。
Sepi dan sejuk
昔々、ここにから上流に湖があったそうな。海の尻。
周辺には古い民家があるものの商店といったものはなく、自動販売機もありません。駅の周辺を散策していると学生さんが数人来て小海線に乗っていきました。
we climbed mt akadake and exit out from the hot spring place to this station... along our way there are plenty farm and looks like abandon shrine.. there is no store around and the shuttle bus around is at a crazy intervals... walking around by foot and buying nothing (we did purchase some drinks from vending machines)... tourism at best! love this place!!
かわいい駅舎でした。
小海線は日本の鉄道の中では 最も標高の高い地域に線路が敷かれています 南側(山梨県側)は八ヶ岳山麓の雄大な風景の中を 北側(長野県側)は千曲川(信濃川の上流)の変化に富んだ風景の中を走ります 標高1000mを超える駅も多く 紅葉シーズンの訪れも早いです 中央本線なら小淵沢駅から 北陸新幹線なら佐久平駅 しなの鉄道なら小諸駅で乗り換えになります 今では貴重になった 全線非電化の線区でもあり 2両か3両編成の気動車が高原を上り下りしています 架線や電柱がない分 車窓風景も走っている姿も美しく見えます。
本当に何もありません。駅前にもお店なし。
| 名前 |
海尻駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.3 |
| 住所 |
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ホームは一面一線。小諸・佐久平方面から南下するとこの駅で標高1000mに達する。近くから渓流の音が聞こえる。