千曲川沿いの駅舎で、ワカサギ釣りへ!
松原湖駅の特徴
観光客の少ない松原湖への玄関駅で、隠れた魅力があります。
小海線は千曲川沿いを走り、美しい風景を楽しめます。
国道141号線から急な坂道を下った場所にあり、アクセスに注意が必要です。
JR小海線、ワカサギ釣りで有名な松原湖の最寄駅。JRで標高が9番目に高い。松原湖、最寄りと言っても歩いて20〜30分、車で10分ぐらい。昔は、観光シーズンは賑やかだったみたいだけど、今は学生らの生活密着の静かな無人駅。
国道141号線から細くて急な坂道を下りた場所にぽつんと駅舎と公衆トイレがあります。駅は無人でした。タクシーを呼ぶ場合は国道141号沿いにかなり広い待避所があるので、そちらを利用すると良いと思います。
Suicaで降りようとした客で精算に時間かかる(降車証明書をそれぞれに書いていて面倒臭さそう)
駅舎は国道からかなり下ったところに在る為、知らない人も多いです。JR小海線は、沿線沿いの高校通学の為に無くては為らない路線であり、通学区域最南端の野辺山駅から一時間半以上かけて佐久市内に通っている生徒もいます。単線のローカル線ですが半世紀前には『高原のポニー』と呼ばれたSL・C62型機関車が客車を引いていました。現在でも臨時観光列車『HIGHRAIL1375・ハイレールひとみなごう』が小諸と小淵沢を往復しています。松原湖駅から『松原湖』までは更に高低差のある坂道を登ります(徒歩約1時間)のでバスの利用をお勧めします。小海線沿線には他にも可愛い駅舎が沢山あります。『佐久平駅』から『新幹線』も連絡していますので、中央線小淵沢経由でも都心から十分日帰りできます。私は列車旅では『呑み鉄』ですので、平日の通学時間帯はちょっと恥ずかしい思いもしますけど、小海線の車窓はお酒にピッタリ。ふらっと乗って来ようかな。
小海線と千曲川は切り離せない縁があります 信濃川上駅よりも北側では 小海線の線路は千曲川沿いに敷かれています 川に沿っているだけではなく 千曲川を七回も渡ります しかし台風19号の水害で 千曲川は荒れ果て 小海線も不通になっています 列車通学の高校生が心配です 復旧にあたっている保線区の人は 一日も早く安全に列車を走らせようと きっと危険を覚悟で工事をしているにちがいありません この美しい千曲川の風景に 気動車のエンジン音が響く日が来ることを願っています。
観光客の少ない松原湖への玄関駅です。
| 名前 |
松原湖駅 |
|---|---|
| ジャンル |
|
| 評価 |
3.8 |
| 住所 |
|
周辺のオススメ
バス停がありますので、利用時には時刻表の確認が必要です。