あの夏で待ってる舞台の乙女駅。
乙女駅の特徴
JR小海線に位置する乙女駅は、アニメ『あの夏で待ってる』の聖地です。
貴月イチカや谷川柑菜が訪れた場所で、訪問客を魅了します。
無人駅の待合室とホームは、訪れた人に独特の雰囲気を提供します。
待合室とホームだけの無人駅です。駅に行く案内がどこにも無く入口が分からず公園側から行ってしまいました。実は上を通っている橋から下に降りる階段を使えば駅に出るんですね。橋にも駅の案内無いし目の前に見えるのにかなり迷いました。交通系電子マネーのタッチは無かったと思います。大人用、子供用のボタンのついた乗車証明の発券機は初めて見ました。
駅名は当駅すぐ北側にある乙女チック…ではなく乙女地区から。待合室はあるが駅舎がなく、一見すると駅の場所が分かりづらい。県道139号がオーバークロスしており、付属する歩道から階段を下りていくとプラットホームにたどり着く。小海線は当駅付近で信越本線(現在はしなの鉄道線)と並走するようになっていて、ホームのある線路のみ電化されていない。駅と反対側は昔山城があったらしい傾斜地で、駅名標を正面の角度から撮影することは実質不可能。ホーム反対側は乙女湖公園へとつながっている。かつては簡易式の券売機があったが、磁気券の乗車証明書発行機に置き換えられている。
長野県小諸市柏木にある「乙女駅」という面白い名前の駅。(この地域名が乙女だそうです) 秘境駅感たっぷりの無人駅が旅情を誘います。
小諸が舞台になったアニメーション「あの夏で待ってる」のオープニングで貴月イチカや谷川柑菜が居た場所が乙女駅周辺に沢山あります。第一話で貴月イチカが釣りをしていたり、柑菜の座っていたベンチがあったり。徒歩3分で小諸市文化センターがあり、オープニングで北原美桜が立っていた桟橋や、谷川柑菜がパンダ傘をさして歩いた場所、霧島海人がポラロイドで写真を撮っていた乙女湖や、柑菜と美桜が振り向いた体育館(第一話で海人の家の仏壇に飾られていた、七海と海人姉弟が亡くなった両親と記念撮影していた写真の背景になっていた建物)脇の紅い小道など、本編を見てから訪れると、思わず記念撮影したくなる場所がいっぱいです。あと、南へ10分程歩くと、15秒番宣の最後で海人が歩いている県道139号線の場所があります。舞台としてとても重要な場所が乙女駅周辺にありますので、ぜひ時間を取って探訪していただきたいところです。
名前がほんわりする駅。横には繰矢川が流れ上に県道136号線が跨いでます。駅から三岡駅方面へ少し歩くと浅間山をバックにジオラマの様な景色が広がる甲という場所は一見の価値あり。アニメ「あの夏で待ってる」の舞台になった駅です。
路線図でこの駅名を見つけ、なんとなく訪れましたが。ローカル線らしいしょんぼりした雰囲気はちょいと寂しい。もう少し”乙女感”がほしいところでしたねぇ。
JR小海線の駅。この駅から小諸駅までしなの鉄道(旧信越本線)と並行する。隣接する乙女湖公園には直通の通路がある。
| 名前 |
乙女駅 |
|---|---|
| ジャンル |
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| 評価 |
3.9 |
| 住所 |
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周辺のオススメ
あの夏で待ってるの聖地です。久しぶりに訪れましたが未だ聖地は健在でした。小諸市文化センターの第二駐車から階段を登り丘を越えてホームに入ることが可能です。